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大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
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【FXの売買タイミングの取り方】 利益確定・損切りのタイミングを解説します!

FXのエントリータイミングがよく分からない。いつポジションを取ればいいんだろう?

利益確定・損切のタイミングが難しいな

『ここ良さそう』と思って、エントリーしてもすぐに逆に行ってしまったり、『もう少し上がりそうだから、もう少し待てば爆益だな』とか思っていると、結局損切りになってしまうなど、FXのエントリータイミング・利益確定・損切りは難しいですよね。

このような方たちは、全体の流れ・抵抗がある場所を意識してトレードすると、トレードのタイミングが分かりやすくなります。

この記事の方法なら、リスクリワードが良くなるし、無駄なトレードも減ります!

目次

FXの売買タイミングの取り方!

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  • 大きな時間足で流れを見る
  • サポート・レジスタンスを意識する

FXの売買タイミングの取り方は、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

大きな時間足で全体の流れを見る

大きな時間足で全体の流れを考えます。

大きな時間足というのは、週足・日足のことを言います。

大きな時間足で考えた流れを元に、短期足でタイミングを取りながら売買していきます。

  • 大きな時間足の【順張り】
  • 短期足の【逆張り】

考え方は、上記の通りです。

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例えば、↑のポンド円の画像のように、目線が週足が上・日足が上なら、短期足で3パターンの戦略が考えられます⇓

  • その日の安値で売買する
  • 急落したところでエントリーする
  • 直近のサポレジでエントリーする

急落の場合は↓

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こういう短期足で急落したところで、移動平均線や前の高値付近などサポートがあるようなところで【逆張り】をしていくと効果的です!

もし、週足の目線が下・日足の目線が上の時はどうするんだろう?

こういう風に考える方もいると思います。

その場合は、基本日足に従います。

ただ、この時の注意点としては、あまり長い時間ポジションを持たないというのが前提になります。

どういうことかというと、週足で目線が↓の場合、日足が↑目線でも上値が重くなる可能性が高いです。

なので、戦略としては、短期足で上がりそうな形(自分が得意)になったら数PIPS~数十PIPSを狙うようにした方がうまくいきます。

サポート・レジスタンスを意識する

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↑は日足のサポレジの説明です。

サポート・レジスタンスって何だろう?

簡単に言うと、サポート・レジスタンスは過去に反発・反落していた場所は相場が同じように反発・反落しやすい場所のことです。または、抵抗に使われたりします。

サポート・レジスタンスがある近くの場所は、相場が悩みやすいのでレンジになったりします。

⇑のチャートで考えると、日足のレジスタンスに来たら短期的な売りを考えます。

これを短期足で考えて、自分が得意な売りのタイミングでショートを持っていきます。

例えば、逆モノワカレなどです↓

まとめ:売買タイミングの取り方

  • 大きな時間足で流れを見る
  • サポート・レジスタンスを意識すること!

FXの売買タイミングの取り方は、上記の通りです。

常に大きな時間足で目線を決めてから短期足でトレードした方が、売買タイミングの精度は上がります。

また、サポート・レジスタンスを意識して売買タイミングを考えればさらに精度は上がります。

  • ローソク足の形を意識する
  • 移動平均線の形を意識する

さらに精度を上げたいのならば、上記を意識すると確率は上がります。

利食い・損切のタイミング【計画的にトレードする】

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  • 直近の高値・安値⇒利食い
  • 直近の高値・安値をローソク足の実体が抜けた⇒損切り

利食い・損切のタイミングも、先ほどの売買タイミングと同じように考えます。

詳しく解説していきます。

利食いのタイミング

例えば、先ほどのチャートで考えると

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今はレンジですが、サポート付近で持っているロングポジション(日足ベース)を、レジスタンスラインで利食うという戦略を取ります。

損切りのタイミング

損切りは自分が取った戦略が崩れた時にします。

例えば、上がると思ってサポートラインでロングを持ったけど、サポートラインをローソク足の実体で割ってきた時などに損切りします。

サポート・レジスタンスラインは絶対ではありません。

必ず、移動平均線などで流れを考えてからサポート・レジスタンスでトレードした方が精度は上がります。

後は、ローソク足の形も意識したほうがいいです。

移動平均線の流れや見方が分からない方は↓の記事が参考になります。

短期足でも同じように考える

短期足でも売買タイミングは、同じように考えます。
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日足が上目線のため1時間足でもチャートの形が良くなったらエントリーを考えます。

1時間足ベースで日足と同じようにサポート・レジスタンスで考えた時サポート・レジスタンスで見事に反発・反落しているのが分かると思います。

なので、短期足で考えた場合、サポートで買ってレジスタンスラインで売るといい感じに利益が乗ります。

頭で考えていることとできることは違う

相場師朗さんも言っているように、頭で考えていることとできることは違います!

この記事を読んで『なんだぁ、簡単じゃん』と思った方は注意が必要です。

実際にやってみると、動いている相場でできない時が多いです。

それは、プロを含め多くの方が体験していることです。

なので、最初のうちは検証ソフトでたくさん練習してから本番トレードをすることをおすすめします!

検証ソフトは、以下の2つが人気です。

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練習君プレミアムは、Forextester5よりも安いですが、検証に必要な機能はすべて整っているので、かなりコストパフォーマンスが良いです。

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しかしながら、Forex tester4→Forex tester5に更新する時に、【更新手数料】がかかってしまうというデメリットがあります。

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まとめ:レジスタンスライン・サポートラインを意識する

  • 売買タイミング
  • 利益確定
  • 損切り

上記のタイミングでは、レジスタンスライン・サポートラインを意識しましょう!

レジスタンスライン・サポートラインは、多くの人が自然と意識するラインなので、これをトレードする時の目安にするとトレードの勝率が上がります!

長期的なレジスタンスライン・サポートラインの方が強く意識されやすい!

FXは大衆の心理を考えながら、トレードをすると上達が早いです。

ダウ理論は、大衆の心理を掴むために役に立ちます。

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