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大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
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【ゼロから始める】MT4の使い方ハンドブック!【MT4は無料で使える】

MT4は無料で使えるのかな?使い方が難しそうだけど、どうやって使うんだろう?MT4はすべてのFX会社で同じ使い方・レートなのかな?

MT4口座の使い方は難しそうに見えますが、実は、慣れると何処のFX会社の取引ツールよりも、高性能で使いやすいです。

なぜならば、MT4はワンクリックで様々なカスタムが可能で、自分が使いやすくカスタマイズが可能だからです。

しかも、MT4は無料で誰でも使えるので、世界中の【初心者トレーダー】から【プロトレーダー】まで、幅広い愛用者も多いという特徴があります。

この記事では、MT4の設定方法・よく使う機能を紹介していきます。

この記事から分かること
  • MT4口座の選び方・ダウンロード方法
  • MT4画面の見方
  • チャートの表示・設定方法
  • インディケーターの表示・設定方法
  • MT4でよく使う5つの機能

この記事を読めば、MT4ですぐにトレードが可能になります。

目次

【無料で使える】MT4口座開設~インストールのやり方

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同じMT4の取引ツールを使っていても、会社によって提供しているレートが違ったり、スプレッドが違います。

なので、MT4口座を選ぶ際には慎重にならないといけません。

詳しくは↓の記事にまとめています。

おすすめMT4口座

MT4口座は、【FXTF】が1番おすすめです。

MT4口座は、スプレッドが広いFX会社が多いです。

スプレッドは、取引手数料なので、取引する度にFX会社の利益に繋がります。

しかしながら、FXTFは、スプレッドが【業界最狭水準】のスプレッドなので、その分、顧客の利益になります。

また、MT4はMacに対応していない場合が多いですが、FXTFは【Mac対応】のMT4が使えます。

\ 業界最狭水準のスプレッド /

インストールのやり方

MT4のインストールは、口座開設した会社のマイページ上ですることができます。

インストールは、すぐに完了します。

MT4を使う場合は、FX会社から与えられた会社ID・パスワードを入力する必要があります。

MT4画面の見方

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MT4画面の見方と使い方の説明をしていきます。

ターミナルなどの各ウィンドウは、MT4にある上記のツールバーからワンクリックで起動することが可能です。

メニューバー

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メニューバーでは、チャートの表示・保存・図形の表示などMT4の基本機能はここにあります。

ツールバー

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ツールバーでは、MT4でよく使う機能をワンクリックで表示することができます。

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ツールバーには、【表示】⇒【ツールバー】から自分がよく使う機能だけを表示することができます。

気配値表示ウィンドウ

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気配値ウィンドウでは、各通貨のレートを知ることができます。

チャートを表示させたい場合、使いたい通貨ペアを【ドラック&ドロップ】すれば、すぐに表示させることができます。

ナビゲーターウィンドウ

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ナビゲーターウィンドウでは、口座管理ができたり、インディケーターを選択し、【ドラック&ドロップ】でチャート上に表示させることが可能です。

データウィンドウ

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データウィンドウは、1本のローソク足の【始値】【終値】【高値】【安値】を知りたい場合に使います。

ターミナルウィンドウ

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ターミナルウィンドウでは、【取引ポジションの確認・決算】【運用比率】【月の損益確認】【ニュース】を見たい時に主に使います。

テスターウィンドウ

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テスターウィンドウでは、自作EA(システムトレード)のバックテストをすることができます。

また、検証ソフトでは、このテスターウィンドウのバックテスト機能を使って検証していきます。

MT4のチャートを表示する方法・使い方

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MT4のチャートの表示の仕方・使い方について解説していきます。

ドラック&ドロップとは、移したいファイルの所で左クリックを押しながら、移したい所にきたら左クリックを離すことを言います。

使いたいチャートを表示する3つの方法

  • ファイルから表示させる
  • ツールバーから表示させる
  • 気配値ウィンドウから表示させる

以下で詳しく解説していきます。

ファイルからチャートを表示させる

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ファイルからチャートを表示させるためには【ファイル】をクリック。

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⇑新規チャートをクリック

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後は、表示させたいチャートを選ぶだけ。

ツールバーからチャートを表示させる

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ツールバーからチャートを表示させるには、左上の【+】をクリック。

後は、チャートを選ぶだけ。

気配値からチャートを表示させる

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気配値ウィンドウ上で、表示させたいチャートを選び【ドラック&ドロップ】で表示させることができます。

【バー】【ローソク足】【ライン】チャートの表示方法

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【バー】【ローソク足】【ライン】チャートの表示方法は、ツールバーの赤枠の所をクリックするだけで変更可能です。

時間足の変え方

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時間足の変更方法は、上記のツールバーの赤枠2か所から変更可能です。

チャートの背景などの色を変えたい場合

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チャート上で、【右クリック】⇒【プロパティ】を左クリックをするとチャート変更画面が出ます。

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⇑のプロパティから自分が見やすいチャートの色に変更ができます。

複数チャートを表示したい場合

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1つの画面で、複数チャートを表示させたい場合は、ツールバーの赤枠の場所をクリックすれば表示できます。

取引銘柄ごとにチャートを保存しておくと便利

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チャートは取引銘柄ごとに名前を付けて保存すると便利です。

  1. 【ファイル】をクリック
  2. 【チャートの組表示】をクリック
  3. 【名前をつけて保存】をクリック

上記の3ステップで、簡単に保存ができます。

自動スクロール機能が便利

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自動スクロールとは、自動でローソク足が新規に形成されたらチャートが進んでいく機能です。

ツールバーから変更が可能です。

MT4のインディケーターの表示の仕方・設定方法

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インディケーターの表示のやり方・設定方法を解説していきます。

インディケーター表示の仕方

インディケーターの表示のやり方は、上記のツールバーの赤枠の所をクリックすれば、できるようになります。

または、ナビゲーターウィンドウから【ドラック&ドロップ】で表示が可能です⇓

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インディケーターの設定方法

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移動平均線(SMA)の場合、【トレンド】⇒【Moving Average】で使えるようになります。

インディケーターの設定は、インディケーターを選ぶと↓の設定画面が出てきます。

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移動平均線の場合は、【期間】を好きな数字にして、【色】【太さ】を自分の好きな設定に変更します。

外部インディケーターの導入方法

MT4の初期設定に入ってないインディケーターの導入は、インディケーターを外部からインストールするか、自作する必要があります。

外部インディケーターの導入方法は、↓の記事が参考になります。

インディケーターの設定が終わったら保存する

インディケーターの設定が終了したら、保存しましょう!

  1. チャート上で右クリック
  2. 【定型チャート】を左クリック
  3. 【定型として保存】を左クリック

名前を付けて保存しておけば、複数チャートを表示させたい場合に便利です。

別のチャートに同じ設定をしたい場合

  1. チャート上で右クリック
  2. 【定型チャート】を左クリック
  3. 名前を付けた定型チャートをクリック

定型チャートに保存しておけば、チャートがデフォルトに戻ってしまった場合でも簡単に復元が可能で、別のチャートにすぐに反映させることができるので便利です。

MT4でよく使う機能【5選】

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  • ラインを引く
  • 図形を表示する
  • テキスト入力
  • 各ポジションをチャートに表示させる
  • 十字カーソル

以下で詳しく解説していきます。

ラインを引く

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ラインはツールバーの赤枠の場所から表示が可能です。

  • 垂直線
  • 水平線
  • トレンドライン
  • 平行線
  • フィボナッチ数列

上記の通り、MT4では、様々なラインを引くことができます⇓

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また、ラインの色・設定の変更もライン上で【ダブルクリック】⇒ライン上で【右クリック】⇒【プロパティ】から簡単にできます。

図形を表示する

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メニューバーの【挿入】⇒【図形】から表示が可能です。

  • 長方形
  • 三角形
  • 楕円

上記の【3種類】の図形を挿入することが可能です。

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図形の色・設定は、図形の四隅で【右クリック】⇒【プロパティ設定】で簡単にできます。

テキスト入力

MT4は、チャートに文字を入れることも可能です。

ツールバーの赤枠の場所をクリックすれば入力が可能になります

頭で考えていることを、文字で視覚的に分かるようにすれば、自分のルールを守る可能性が高まります。

各ポジションをチャートに表示させる

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【ターミナル】⇒【口座管理】をクリックして、表示させたいポジションを【ドラック&ドロップ】すれば、チャート上にポジションが表示されます⇓

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十字カーソル

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  • 指定範囲内のローソク足の本数
  • 指定範囲内のpips

十字カーソルでは、上記の2つが分かるようになります。

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上記のチャートの場合、安値⇒高値まで146本のローソク足があり、2171pips離れていることが十字カーソルを使ってすぐに分かるようになります。

FXの始め方は、⇓の記事が参考になります。

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