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FXのエンベロープおすすめ設定値・最強の使い方を解説【中級者以上向けのインジケーター】

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エンベロープは、どういうインジケーターなんだろう?見方・使い方を知りたいな。

エンベロープとは、移動平均線との乖離率を上下に線で表示したものです。

乖離率(かいりりつ)とは、価格と移動平均線がどのぐらい離れたかを現わします。

移動平均線は、過去の価格の平均値なので、離れすぎた価格は移動平均線に戻ってくるという性質を元に作られています。

以下の記事では、エンベロープの設定値・使い方について詳しく解説していきます。

エンベロープが使える!おすすめFX会社【3選】

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目次

エンベロープとは

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エンベロープとは、移動平均線との乖離率を上下に線で表示したものです。

乖離率(かいりりつ)とは、価格と移動平均線がどのぐらい離れたかを現わします。

移動平均線=相場の平均値なので、『価格というのは、いずれ移動平均線に戻ってくる』という理論の元、乖離率は使われています。

ボリンジャーバンドとの違い

ボリンジャーバンドも移動平均線を元に作られているので、インジケーターの形は似ています。

しかしながら、エンベロープは、【移動平均線との乖離率】を計算するのに対し、ボリンジャーバンドは【標準偏差】を元に計算されています。

標準偏差とは、ある一定期間のデータの平均値からどのくらいばらつきがあるかを計算した数値です。標準偏差の数値が高くなるほど、ボラティリティは上昇します。

ボリンジャーバンドについては、↓の記事に詳しくまとめています。

エンベロープ【おすすめ設定値】

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エンベロープのおすすめ設定値を以下で詳しく解説していきます。

移動平均線の設定値

エンベロープの移動平均線の設定値は、【20】がおすすめです。

なぜならば、【20日=5日×4週間=1ヶ月平均】になるからです。

デフォルト設定では、【25】で設定されていますが、これは昔は、土曜日も取引ができた時の名残です。

しかしながら、エンベロープは短期トレードに使われることも多いので、【20】でも【25】の設定値でも問題はありません。

【20】だと価格の反応が早く、【25】だとダマシが少なくなります。

※どちらでも大丈夫ですが、コロコロ設定値を変えるのはやめましょう!

乖離率の設定値

乖離率の設定値は、取引する時間足・通貨・値動きで変える必要があります。

なぜならば、各通貨の値動き・ボラティリティによって、乖離率が異なるからです。

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基本は、チャートを見ながら、エンベロープに触れて、何回も反転した所に合うように数値を設定します。

乖離率の変更が必要になるので、エンベロープは中級者以上のインジケーターと言われています。

いちいち設定値を変えるのが、めんどくさいという方は、簡単に使える【移動平均乖離率】のオシレーターを使うことがおすすめです。

エンベロープ【見方・使い方】

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エンベロープの見方・使い方について詳しく解説していきます。

エンベロープの見方

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  • 移動平均線の向き
  • ローソク足と移動平均線の位置関係
  • 乖離線の近くに価格があるかどうか

エンベロープは、上記の3点を重点的にみます。

エンベロープ【最強の使い方】

エンベロープは、「移動平均線と価格が乖離すると移動平均線に戻る性質がある」ことに注目して作られたインジケーターです。

そのため、基本戦略は【逆張り】を狙います。

↑の画像を例に言うと、移動平均線の向きを考えながら、乖離付近のローソク足の形・抵抗帯を考えながら、逆張りをしていきます。

エンベロープも完璧なインジケーターではないので、ローソク足の形・直近の高値などの抵抗帯も取引根拠に入れましょう!

利食い

移動平均線の向きを考えながら、自分がポジションを持った一つ下の線タッチで利食いをした方が安全です。(欲張ると価格が戻ってくることもあるため)

移動平均線の向きが横ばいのレンジ相場では、同じ値幅で動くことが予想されるので、↑の画像の例で言うと、赤い線でショートポジションを持ったら、下の赤い線まで利益を引っ張ることがおすすめです。

損切り

↑の画像の例のように赤い線で、ショートポジションを持った場合、次に赤い線を超えたら、損切りです。

エンベロープは、逆張りでよく使われるため、自分の戦略が崩れた時にすぐ損切りしないと、大きな損失に繋がってしまいます。

【注意点】エンベロープは急激な値動きに対応できない

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エンベロープは、スキャルピングなどの超短期売買にも対応することができます。

しかしながら、急激な値動きをする統計発表時・要人の発言などのボラティリティが高い相場では、エンベロープを貫くことも多く向いていません。

なので、エンベロープは、レンジ相場・トレンドが発生している時など分かりやすい相場の時に使いましょう!

MT4でエンベロープを表示させる方法

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MT4でエンベロープは、デフォルトで搭載されていますが、少しコツが必要なので、解説していきます。

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↑MT4のインジケーターリストをクリックします。

↑【トレンド】⇒【Envelopes】をクリックします。

  • 期間
  • 移動平均の種別
  • 偏差

【Envelopes】 の設定画面は、主に↑の3つを変更します。

移動平均線の種類特徴デメリット
単純移動平均線(SMA)一定期間の平均線線の動きが遅いため、相場の初動をとらえにくい
指数平滑移動平均線(EMA)過去よりも、直近の値動きに比重を置いているため、反応が早い直近の値動きに大きく反応するので、ダマシが多くなる
加重移動平均線(WMA)一定期間の価格の比重を直近に向けて重くするので緩やかな相場に強い急激な値動きに弱い

移動平均の種別に悩んだら、【SMA】【EMA】がおすすめです。

エンベロープを2本表示させるには、同じ作業をもう一度繰り返します。

真ん中に移動平均線を表示させる方法

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真ん中に移動平均線を表示させるには、移動平均線のインジケーターを新たにリストから選ぶ必要があります。

【トレンド】⇒【Moving Average】をクリックし、エンベロープで使っている、移動平均線の期間・種類の設定をします。

線の色を変える方法

エンベロープの色を変更するには、【色の設定】を選択します。

色の設定画面では、線の色・太さ・形を変更することが可能です。

まとめ:エンベロープは【逆張り】戦略で取引する

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エンベロープとは、移動平均線との乖離率を上下に線で表示したものです。

乖離率(かいりりつ)とは、価格と移動平均線がどのぐらい離れたかを現わします。

エンベロープを使った取引は、【逆張り】戦略で考えます。

オシレーターも一緒に使うと、天井・大底を見抜けることができるため、逆張りの勝率が高くなる可能性があります。

エンベロープ以外のインジケーターは、↓の記事にまとめています。

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