一つの相場は3ヶ月・6ヶ月で終わる。知っているだけで稼げる!?

トレード戦略

相場がずっと上がらないのは知っているけど、
どのくらいを目安に調整が入るのだろう?

今回はこんな疑問に答えます。

先週、ドル円など円相場は軒並み暴落しました。

ドル円はFOMC後

わずか一時間で1円下がるという大暴落をしています。

 

ここの暴落で大損した方も多いのではないでしょうか??

ちなみに私は、ノーポジションでした。
理由は、過去にFOMCでかなり痛い目にあったことがあるからです。

1つの相場は3ヶ月・6ヶ月で終わる

1つの相場は3ヶ月・6ヶ月で終わる。

これは相場師朗さんが口を酸っぱくして言ってることです。

今のドル円相場は1月の下落から上昇相場になって3ヶ月経っています。

先週のブログ

今週の為替予想!ドル円のチャート分析 2019年3月18~22日 
先週のブログでは、下目線と書きました。 しかし、予想よりも強くモノワカレを作る展開となっているため、目線を考え直していきたいと思います。

にもこのことは警戒すべきこととして書いていました。

しかしながら、私はこのことを知っていながら、取ることができませんでした。
理由は、底堅く動いていたので、今回はもう少し上がると考えていました。
やはり、頭でわかっていることとできることは違いますね。

ちなみに、超短期的には7~9日で相場は終わる可能性が高いです。

相場師朗の秘技!7の法則・9の法則は分かりやすく儲かる!!
秘技!9の法則!! この前は300日線についてやりました。 www.toushinokamo.com いかに300日線に触れた時が重要かお分かりいただけたと思います。 今回も今のチャートで何の秘技が使えたかをやってい...

3ヶ月

今回の下落3ヶ月パターン

1月の大暴落から数えて、今は3ヶ月目です。

チャートを見ていただければわかると思います。
直近の高値を目指していましたが、トライ届かずで下がったパターンです。

他の期間のチャートを見ると

これも8月に最安値を付けて、3ヵ月目の10月に暴落しています。

 

これは、1月から下がってきて、3ヶ月目で上昇トレンドになったパターンです。

 

こんな感じで一つの相場の節目を3ヶ月と考えておいたほうがよさそうですね。

6ヶ月

3ヵ月で相場が完全にチェンジするかと言われれば、必ずしもそうではありません。

これは2月ぐらいから下げ始めています。
しかし、3ヶ月目の4月に少し反発するも、また下がってきてしまいました。

 

結局最安値をつけたのが、7月です。
なので、約5ヶ月経っています。

ちなみに、5ヵ月目とかで相場が反対方向に動きだそうとすることはかなり多いので5~6ヶ月と考えておいたほうがよさそうです。

その後、

7月からレンジを作り、3ヶ月後の9月に少し反発し、10月~11月に本格上昇しています。

こんな感じで前後1ヶ月ぐらいの差はありますが、相場が急に変わる可能性が高いです。

なぜ、3ヶ月・6ヶ月なのか?

なぜ3ヶ月・6ヶ月なのかという疑問が浮かぶと思います。

簡単に言うと、
中期・長期の個人投資家・ヘッジファンドとかの利食いが入ってくるからです。

やはり、利食いをして、現金に変えなければどんなに含み益があっても、それは幻でしかありません。

なので、3ヶ月・6ヶ月目で、一旦利食いをし、自分たちの生活費を確保しに来ます。

ちなみに、アベノミクスから6年以上経っているので、GPIFも利食いを始めていると言われています。そのため、上がりそうな相場でもなかなか上がらないことがあるという噂を聞いたことがあります。

国レベルでは6ヶ月ではなく6年なんだね。

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