【相場の原点】はここから!!すべての相場は〇半身から始まる!

トレード研究

まだ、トレードを始めて日が浅いので、

何から見ていけばよいのかが分からない。

最近インディケーター等入れて相場を分かりやすくしようと考えていたけど、逆に難しくなってしまった。

シンプルな手法が良いと聞いたことがあるけど、

シンプルすぎるのも逆に不安だ。

こんなお悩みの方に向けての記事になります。

相場の原点!!下半身から始まる

こんな記事を書いている私も、今現在手法に悩んでいます。
これは良かれと思って、いろいろ取り入れた結果、少し悩む場面が増えてきました。

なので、今週は超Simple is bestでいこうと考えています。

シンプルに考え始めた結果が出ました。↓

なので、もっとシンプルにしようと思い、
一番シンプルなのは何かと考えた結果5日線だけを残すことになりました。

下半身とは

<img src="680a9691aca0f105e3c5256a2422e0c0.gif"alt="下半身 チャート 説明 ポンド円">

下半身とは、ローソク足が5日線を下から上に体半分以上突き抜けることを言います。

上のチャートは、2018年8月から2019年4月までのポンド円のチャートです。

黒丸のところが下半身が起こっているところです。

この約7ヵ月間に下半身は13回起きています。

うまくいっているのは、5回です。

半分は下半身で成功しています。

勝率で言うと、約40%です。
しかし、ここで一つ考えてほしいのは、勝率40%ですが、値幅がかなりとれているという点です。

<img src="aeca734e4064caeaa097e0dfce8c3d5d.gif"alt="ポンド円 チャート 下半身 値幅 説明">

成功も失敗も5日線を終値で一回割った時点で利食い・損切りというルールのもとにやっています。

成功

  1. 200PIPS
  2. 300PIPS
  3. 400PIPS
  4. 450PIPS
  5. 30PIPS

7ヵ月合計1380PIPS

失敗

  1. 約80PIPS
  2. 約10PIPS
  3. 約20PIPS
  4. 約40PIPS
  5. 約100PIPS
  6. 約50PIPS
  7. 約180PIPS
  8. 約30PIPS

約510PIPS

1380-510=870PIPS

約7ヵ月で870PIPSの利益が出ています。

7ヵ月の平均値からいうと下半身のみで稼げそうです。

逆下半身とは

相場には上昇・下落があるように下半身には逆下半身が存在します。

考え方は、下半身の逆です。
ローソク足が5日線を上から下に体半分以上割った形を言います。

<img src="ba5406bf8ae80e6432a5e7186e7ba04d.gif" alt="逆下半身 チャート ポンド円 説明">

画像は2018年8月から2109年4月までのポンド円チャートです。

下半身の時と同じチャートです。

期間中逆下半身は、14回あり、成功は4回です。
勝率約30%です。

成功

  1. 約170PIPS
  2. 約200PIPS
  3. 約150PIPS
  4. 約340PIPS

合計840PIPS

失敗

  1. 約80PIPS
  2. 約50PIPS
  3. 約30PIPS
  4. 約20PIPS
  5. 約90PIPS
  6. 約110PIPS
  7. 約3PIPS
  8. 約170PIPS
  9. 約20PIPS
  10. 今現在なので計測不能

合計573PIPS

840-573PIPSで297PIPSの利益になります。

7ヵ月下半身・逆下半身のみでトレードした結果

7ヵ月下半身と逆下半身のみをトレードした結果
→870+297=1167PIPSの利益が出ました。

まとめ

下半身と逆下半身は勝率は半分以下ですが、7ヵ月という期間ではしっかりと利益を出すことができました。

また、下半身・逆下半身は完璧なレンジの時は機能せず、あまりやらない方が良いですね。

あと、逆張りになる場合は、勝率が高くないです
例えば、下半身の場合は下落相場・下半身は上昇相場の時はあまり手を出さない方がいいことが分かりました。

逆を言えば、トレンドに合わせた方に張っていくと勝率がかなり高いです。

感覚的には、上昇トレンドの時は、下半身で買い5日線を割ったら利食い→下半身で買いのイメージがよさそう。下降トレンドの時はその逆でトレードすると無駄な損切りが減り、勝率がかなり上がりそう。

今日からはこのブログをトレード研究のためのブログにします。
最終的には、トレードオタクの方が読んで面白い感じにしていきたいです。

 

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