【リスクオフ】の時の通貨の選び方。選び方で利益はかなり違います!

トレード戦略

通貨の特徴を知っていると、利益はかなり変わってきます。

前回は

【短期で稼ぎたい方】少額FXで稼ぐにはポンド絡みがおススメ!!
少額のFXで稼ぐにはどの通貨が良いのか分からない ドル円だとレンジになりやすく、思ったほど利益がでない 少額だけど、一番儲かる可能性...

とりあえず、稼ぎたい方向けにポンドの紹介をしました。

 

今回は、
リスクオフ時の通貨の選び方について書いていきます。

リスクオフ時の通貨の選び方

とりあえず、リスクオフ時の通貨は、資源国通貨に絞ったほうが良いと思います。

理由は、

  • 値幅が取れる
  • 分かりやすく動く

なので、リスクオフ時は資源国通貨をメインにトレードをすると稼ぎがいつもよりも増えます。

資源国通貨とは

資源国通貨とは、原油などのエネルギー資源、鉄鉱石などの鉱物資源などの資源の豊富に産出し、資源を他の国に輸出している資源国の通貨を意味します。農産物も資源として含めて考える場合があります。資源国通貨は、商品市況の影響を受けやすいことが特徴で、商品市況が上昇するときは資源国通貨高となりやすく、商品市況が下落するときは資源国通貨安となりやすい傾向があります。
引用:https://fromportal.com/kakei/invest/currency/commodity-currency.html

特徴としては、こんな感じ。

なぜ、資源国通貨なのか?

簡単に言うと、世界情勢がよくなかったり、不況になる可能性が高くなると、資源を輸入する量が今までよりも下がる可能性が高くなります。そうすると、その資源国企業全体の売り上げが悪くなり→国の税収も下がる→不況になりやすいことから国の価値が下がります。

なので、資源国通貨の価値が下がるため売られやすくなります。

資源国通貨にはどんなものがあるのか?

・豪ドル:鉄鉱石、石炭、石油、金、ボーキサイト、ウラン、農産物
・ニュージーランドドル:農産物、畜産物
・カナダドル:石油、天然ガス、石炭、金、ウラン、農産物
・南アフリカランド:金、プラチナ、ダイヤモンド
・ノルウェークローナ:石油、天然ガス
引用:https://www.ifinance.ne.jp/glossary/currency/cur067.html

私が主に取引するのは、豪ドルがメインです。
もし値幅が期待できるのなら、ニュージーランドを取引します。

資源国通貨との組み合わせは、円絡みが良い

資源国通貨との組み合わせは円絡みがおススメです。

理由は、円通貨はリスク時に買われやすい特徴があるからです。

なので、
リスクオフ時に売られやすい通貨とリスクオフ時に買われやすい通貨の相性は抜群です。
一番値幅が期待できます。

例えば、
私がよくやるのは、豪ドル円のショートです。
豪ドル円はリスクオフ時によく売られます。
また、鉄鉱石の価格にも良く反応します。

最近は中国も景気が悪くなってきているので、中国の景気にもかなり敏感に反応します。
逆に、中国の景気が悪くなると円は買われやすくなります。

なので、豪ドル円のショートがを選んでいます。

答えはチャートに現れる!

<img src="4a99b3024bbaa37b93926275deb44d00.gif"alt="豪ドル円のチャート リスクオフ時 説明">

このチャートでは、1ヶ月間の間に約8円もの大暴落をしています。
次は今年の年始の大暴落

このチャートも1ヶ月の間に約14円下がっています。

かなり短期間で値幅が取れているのが分かると思います。

一番注目してほしいのが、
チャートの形です!!

ちゃんと下がる準備をしてから下がっているのが分かりますか??

簡単に説明すると、
上昇後→横ばい→高値トライダメ→下がる→少し上昇→ダメ(逆モノワカレ)→暴落

の順番になっています。

こういう感じで、チャートは事前に下がる準備をしています。
なので、私の感覚からすると、下がる準備ができてから、世界的な不安要素に大きく反応するイメージを持っています。

コメント