通貨のボラティリティ知りたい?このサイトがおススメ!!

トレード戦略

皆さんこんにちは!

投資のカモです!!

1日に自分がやっている通貨がどれぐらい動くのか知りたい!

簡単に通貨のボラティリティが分かるサイトないかな?
今回はこんな疑問にお答えしていきます


通貨のボラティリティが知りたいならこのサイトがおススメ!!

結論を言いますと、通貨のボラティリティが知りたいなら↓のサイトがおススメ!!

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こんな感じで、自分が知りたい期間を設定すると、↑のようにほとんどの通貨のボラティリティが出てきます。

期間を自分で設定できるのはかなり良いですね!!

ここにある、ピップスは1日の平均値になります。

ちなみに、私は4週(1ヶ月)12週(3ヶ月)の平均を調べています。
これは週の初めにやります!!

通貨のボラティリティとは?

通貨のボラティリティってなんだろう

↑こんな方もいると思います。

簡単にいうと
通貨のボラティリティとは、1日にその通貨がどのくらい動く可能性があるのかという値動きのことです。

例えば、ドル円の場合1ヶ月の平均ボラティリティは47.65PIPS
3ヶ月平均だと50.84PIPSです。

このことから、ドル円は大体1日50PIPSぐらい動く通貨なのだということが分かります。

ボラティリティは分かったけど、ドル円が1日に50PIPS以上動くことは結構あるからあまりあてにならないんじゃない?

確かに、1日にドル円が50PIPS以上動くことはたくさんあります。
しかし、これは平均値だということです。

50PIPS以上動く日があったり、50PIPS以下の日もあるので、平均が50PIPSになるのです。

限界運動量を知っておくと、かなり有利!

限界運動量とは、相場が通貨のボラティリティ平均値内に収まるということ。

先ほど、ドル円のボラティリティは大体50PIPSだけど、50PIPS以上動く日もあるよねということを言いました。

逆にいえば50PIPS以上動いたら、それは平均値動き内に戻る可能性が高いということです。

どういうことかというと

<img src="b2b98e2aa40fe5b9483fdc0779bd97ea.gif"alt="ドル円 限界運動量 説明">

昨日ドル円の急騰で70PIPS 一気に上がりました。

ということは、限界運動量よりも20PIPS多く動いた。
つまり、上げすぎということになります。

ここでの戦略として、20PIPS 多く動いたということは、平均値内に戻る可能性が高いと考えることが出来ます。つまり最低でも20PIPS 下がる可能性が高いと考えます。

実際に私は今、その戦略通り最低でも、20PIPS 下がるという戦略のもとショートポジションを持っています。

節目・抵抗線トレードにもおススメ!!

限界運動量は節目トレードと組み合わせると、勝率がアップします。

もし、今の値幅が限界運動量を越えて、節目から10PIPS以内に価格があるのなら、そこは絶好の逆張りポジションを持つ場所になります。

例えば、ドル円限界運動量は50PIPSだとして、今急騰で60PIPS上がってしまいました。
後、10PIPS上がれば00の節目を割ります。
この勢いなら割りそうだなと思っても、ここは迷わずショートを入れる場面です。

これは、強い抵抗ライン付近の場合にいる時も同じことが言えます。

損切り設定は、節目割れ・ラインブレイクにおいておけばリスクも小さくて済みます。

統計などの爆上げ・爆下げ相場などにもOK!

わずか数分で爆上げ・爆上げする統計・要人発言にも有効です。

代表例を言えば、アメリカの雇用統計です。

雇用統計でもし、限界運動量を超えた50PIPS以上動いたら逆張りをしていった方が良いです。
指標で1日のトレンドが作られるということはかなり稀なので、確率は高くなります。

利食いにも使えます!

今日の限界運動量付近だから利食おう

という風に、利食いの目安となります。

この場合は、その日の始まり値から考えた限界運動量が良い目安になります。

注意点

限界運動量は必ず効くというわけではありません。

私も以前ドル円の限界運動量だからと、安易に入ってボロ負けしている時があります。

どのような手法も100%効くというわけではないので、自分の手法と組み合わせて、ここが確率高いな、ここは確率が低いなと思考錯誤していくことが大切です!

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