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大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
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FXのダイバージェンスとは?ダイバージェンスの見つけ方・勝率UP方法を解説!

FXのダイバージェンスって何だろう?
知っていると儲かるのかな?

ダイバージェンスは、【相場の転換】の合図として多くのトレーダーに使われています。

オシレーター系の売買タイミングを知る1つの手段なので、ダイバージェンスの形はしっかりと覚えておきましょう!

以下の記事では、ダイバージェンスの形・使い方・勝率の上げ方・ヒドゥンダイバージェンス(トレンド継続)について詳しく解説していきます。

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目次

FXのダイバージェンスとは

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ダイバージェンスとは、実際のチャートとオシレーターの【逆行現象】のことを言います。

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弱気のダイバージェンスの時は、価格チャートの高値が切りあがっていますが、オシレーターの高値は切り下がっています。

逆に強気のダイバージェンスの時は、価格チャートの安値が切り下がっているのに、オシレーターの安値が切りあがっています。

このような時に、【相場が転換】する可能性があります。これを【ダイバージェンス】といいます。

ダイバージェンスは、相場が過熱している時に起こりやすいので、高値圏・安値圏で起こります。

本来、チャートが上がっていくとオシレーターも一緒に上昇しなければいけません。しかし、あまり調整下落もなく、相場が過熱してしまうと、オシレーターがついていけないばかりか、ちょっとした下落に敏感に動いてしまいます。その結果、高値が切り下がっていきます。

ダイバージェンスはトレンド転換の合図

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ダイバージェンスが起こると、相場は転換することが多いです。

なので、ダイバージェンスが起こると天井・大底の可能性があるので【利食い】をする人が多いです。

または、チャートの値動きを見ながら、【逆張り】を狙っていきます。

ダイバージェンスと他の理論を合わせると勝率が上がります⇓

強気のダイバージェンス・弱気のダイバージェンスの見方

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ダイバージェンスについて、チャートを使って説明していきます。

弱気のダイバージェンス

⇑チャートはキレイな上昇トレンドで高値更新していますが、オシレーターの高値は切り下がっています。(弱気のダイバージェンス)

ダイバージェンスは、どの通貨ペアでも発生します。

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強気のダイバージェンス

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上記のチャートのように、チャートは下値を切り下げているのに、オシレーターは下値を切り上げている時は【強気のダイバージェンス】になります。

⇑のチャートで強気のダイバージェンスが起きた後、相場は転換しています。

FXのダイバージェンスが発生するインディケーター

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  • RSI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • RCI

ダイバージェンスが発生する、有名インディケーターは上記の4つです。

RSI

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RSIは、買われすぎ・売られすぎかを判断するための指標として利用されています。

基本は、70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断します。

RSIは、1本のラインのみ表示すればいいので、分かりやすく人気のオシレーターです。

MACD

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MACDは、買いと売りのタイミングを判断するための指標として使われています。

基本は【MACD】と【シグナル】という2本の線の交差で売り買いを判断します。または、2つのラインが、0ラインを抜けた方向へトレンドが継続する可能性が高いので、トレンドの強弱を判断する指標として使われています。

ストキャスティクス

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RSIと同様に、相場の買われすぎ・売られすぎを判断します。

相場の値動きに敏感に動くので、早く相場の転換点を見つけることができますが、ダマシにあう可能性もあります。

基本は、80%以上は買われすぎ、20%以下は売られすぎと判断します。

RCI

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相場の買われすぎ・売られすぎを知るためのオシレーターです。

基本は、80%以上で買われすぎ、-80%で売られすぎと判断します。

ダイバージェンスはダマシもあるので注意が必要

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ダイバージェンスは、相場の転換を知らせてくれるサインですが、絶対に転換するわけではなく他のテクニカル指標と同じように、ダマシも存在しています。

ダイバージェンスは高値圏・安値圏になるほど確率が上がります。上記のチャートだと、小さな上昇トレンドの高値ですが、全体としてみた場合、安値圏で発生しているので確率は低いです。

なので、ダイバージェンスが起きたからといって、建値を積み上げたりする(無限ナンピン)などのことはしないようにしましょう!

また、撤退条件も考えてから相場に入ることがおすすめです。

オシレーターの数値が小さいほどダマシは増える

オシレーターの数値が小さいほど、ダイバージェンスが多く起こりますが、ダマシの回数は増えるので注意が必要です。

なので、検証ソフトで一番相性のいい数値を自分で探すか、クセを見つけてリアルトレードに生かすことがおすすめです。

ヒドゥンダイバージェンスについて解説

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ヒドゥンダイバージェンスは、【トレンドの継続】を意味します。

ヒドゥンダイバージェンスは、オシレーターによってリバーサルやコンバージェンスなどの呼び方が存在しますが、この記事では【ヒドゥンダイバージェンス】と呼びます。

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⇑上昇トレンド継続の場合、価格は下値切り上げですが、オシレーターは下値切り下げの展開になっています。

下降トレンドでは、価格は上値切り下げ・オシレーターは上値切り上げの展開になっています。

これを【ヒドゥンダイバージェンス】といいます。

ヒドゥンダイバージェンスは、ナンピン・押し目のチャンスとして使われることが多いです。

上昇トレンド継続のヒドゥンダイバージェンス

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⇑価格チャートは下値が切りあがり、キレイな上昇トレンドですが、オシレーターの安値は切り下がっています。

チャートを見ると、絶好の押し目買いのチャンスだったということが分かります。

下降トレンド継続のヒドゥンダイバージェンス

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⇑下降トレンド中に、価格の高値は切り下がっていますが、オシレーターの高値は切りあがっています。

ヒドゥンダイバージェンスが起きた後、大きく下がっているので、絶好の戻り売りのチャンスだったことが分かります。

ダイバージェンスの確立を上げる3つの方法

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  • ダウ理論などを使う
  • 安値圏・高値圏だと勝率UP
  • ダイバージェンスは1カ所よりも数カ所ある方が確立がUP

以下で詳しく解説していきます。

ダウ理論などを使う

ダイバージェンスは、トレンド転換の合図なので、ダウ理論などを使うと勝率が上がります。

例えば、ダブルトップ・ダブルボトムを確認したり、ローソク足の形を確認したり他の根拠も合わせて考えると、うまく行く可能性が高まります。

安値圏・高値圏だと勝率UP

ダイバージェンスは、価格が、安値圏・高値圏の時に勝率が上がります。

長期的に見た時のレジスタンスラインが近くにあれば、うまくいく可能性が高まります。

ダイバージェンスは1カ所よりも数カ所ある方が確立がUP

ダイバージェンスは、1つのトレンドで、1カ所よりも2・3か所あるなど、数カ所の逆行がみられると確立が上がります。

逆行が1ヶ所だけだと、騙しにあう可能性があるので、注意しましょう!

まとめ:ダイバージェンスは相場転換の合図!

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ダイバージェンスは、【相場転換の合図】です。

主に、高値圏・安値圏でダイバージェンスが起こると相場が転換する確率が高いです。

また、ダイバージェンスには、ヒドゥンダイバージェンスというトレンド継続の合図も存在しています。

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トレンド中に上記の形が現れたら、トレンド継続なので、押し目買い・ナンピンのチャンスです!

初心者におすすめのFX会社は、⇓の記事が参考になります。

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