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【初心者必見】FXのトレードスタイルを難易度順に解説!勝ちやすいのは長期トレード

初心者におすすめなトレードスタイルは何だろう?やっぱり、サクッと稼げそうな短期トレードかな?

このような疑問に答えていきます。

実は、トレード時間が短くなればなるほど、資金は少なく済みますが、トレードの難易度は上がっていきます。

なぜならば、短期トレードになればなるほど、短期的に判断をしなければいけないからです。

そのため、FX初心者の方は、なるべく1回のトレード時間が長いトレードスタイルにしたほうが勝率は上がります。

以下の記事では、各トレードスタイルの特徴について詳しく解説していきます。

【トレードスタイル別】おすすめFX会社
目次

FXのトレードスタイルを難易度順に解説

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スクロールできます
トレードスタイル 難易度 保有期間 狙う値幅 主に使う時間足
スキャルピング数秒~数分数pips秒足・1分足
デイトレード数分~数時間10pips以上
1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足
スイングトレード数日~数週間100pips以上日足・週足
長期トレード数ヶ月数百pips~数千pips週足・月足

各トレードスタイルを比較すると、上記の通りになります。

1回のトレード間隔が短いほど難易度は上昇します。

短期トレードの場合、各市場の特徴も考えながら決めると勝率が上がります⇓

スキャルピング【高】

スキャルピングは、数秒~数分で1回のトレードが完結する超短期売買のことをいいます。

1回のトレード間隔が短いので、判断力が必要になります。

また、失敗してもすぐに切り替えて、別のトレードをすることが求められます。

そのため、手法が確立していない初心者にはあまりおすすめできません。

デイトレード【中】

デイトレードは、数分~数時間で1回のトレードが完結するトレードスタイルのことを言います。

狙う値幅は、10PIPS以上を狙っていきます。

1日で、数回トレードでき、考える時間もあるので、初心者の方に向いているトレードスタイルと言えます。

また、仕事から帰ってからトレードをすることができるので、サラリーマンに人気のトレードスタイルです。

スイングトレード【低】

スイングトレードは、数日~数週間で1回のトレードが完結します。

狙う値幅は、数百PIPS以上を狙います。

スイングトレードは、1回のトレード時間が長い分考える時間も長く、難易度は低いです。

しかしながら、狙う値幅が広い分、損切りポイントも遠くなるので、FXの醍醐味であるレバレッジをあまり効かせることができないため、口座資金が多くないと稼ぐことはできないという欠点があります。

長期トレード【低】

長期トレードは、1回ポジションを数ヶ月以上保有することを言います。

スイングトレード同様に、レバレッジをあまりかけることができないため、口座資金が必要です。

大局で考えるので、ナンピンをしながら、平均取得単価を下げながら取引していきます。

長期トレードになると、スワップポイントもかなり貰うことができるので、外貨預金として使っている人もいます。

FXの取引方法

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取引スタイルを決めたら、次はトレード方法について決めなくてはいけません。

取引方法は【順張り】【逆張り】の2つがあります。

順張り・逆張りの両方をやる人も多いですが、自分の手法で勝率が高い方のみをやる方もいます。

以下で詳しく解説していきます。

順張り

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順張りとは、相場の流れに乗りながら、トレードをしていくことを言います。

↑のチャートでは、上昇トレンドなので、下がったら買いを繰り返していきます。

順張りは、チャートにラインを引けば、分かりやすいので初心者の方におすすめの取引方法です。

逆張り

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逆張りとは、相場の流れに逆らってポジションを取ることを言います。

例えば、相場が上昇トレンドの場合に、調整の下落が入りそうな転換点などで逆張りをしていきます。

↑のチャートを見れば、分かりやすいと思いますが、1回高値を付けて、次の上昇で最初の高値を目指したけど、無理だったので、相場の転換点と判断し逆張りをします。

【補足】順張り・逆張りも長期足の流れに逆らうと勝率は下がる

順張り・逆張りも共通して、自分のトレードスタイルの長期足の流れを意識しましょう!

例えば、デイトレードをしているなら、4時間足・日足などの流れを考えると勝率は上がります。

自分の見ている時間足で下がりそうに見えても、長期足で強い上昇トレンドなら、あまり下がらないorダマシの確立が高いので、一度トレードを見送る勇気が必要です。

FXの分析方法

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FXの分析方法は、【テクニカル分析】【ファンダメンタルズ分析】の2種類あります。

人によっては、両方の分析を軸にトレードをしている人もいます。

以下で詳しく解説していきます。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、チャートを見ながら、移動平均線などのインディケーターを使ってチャート分析していくことを言います。

一般的に、テクニカル分析の方が稼ぎやすいと言われています。

プロトレーダーの方は、『良くないニュースなどが出て大きく下がる場合は、チャートが下がりやすい形になっているので、チャートだけを見ておけば問題ない』とよく言っています。

つまり、ニュースは下がるキッカケに過ぎないということです。

しかしながら、新興国通貨などはテクニカル分析をぶち壊して下落したりするので、注意が必要です。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析は、各国の政策や金利などを考えながら相場が長期的に上がるか、下がるかを予想する分析です。

例えば、日本よりもアメリカの方が金利が高かった場合、米ドル/円は上昇しやすい傾向にあります。

ただし、多くの経済アナリストがファンダメンタルズ分析をしているにも関わらず、全く当たらないので、個人的にはあまり重視していません。

自分に合ったトレードスタイルの見つけ方

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自分に合ったトレードスタイルは、どうやって見つければいいのだろう?

このように、思っている方も多いですよね。

実は、トレードスタイルは自分の性格によって変わってきます。

デイトレードよりも、スキャルピングが得意な方もいれば、スイングトレードの方が向いている方もいます。

得意なトレードスタイルは、多くの経験によって導き出すしかありません。

なぜならば、自分ではスキャルピングが得意だと思っていても、デイトレードの方が収益率が高いということが多いからです。

また、手法によっても向き・不向きがあるので、何度もトレードをして収益率が高いスタイルを導き出すしかありません。

ただ、デイトレードなら、最低数ヶ月のトレードデータが必要になり、スイングトレードなら、1回のトレードで数週間かかることもあります。なので、トレードスタイルを決めるのに、数ヶ月かかってしまう問題点があります。

なので、検証ソフトを使って、一気に自分の得意なトレードスタイルを決めてしまうことがおすすめです。

検証ソフトで勝率を調べることがおすすめ

有名な検証ソフトは【】【】の2つがあります。

有料ですが、相場で生き残ろうと思ったら、必須アイテムです。(相場に授業料としてお金を回収されるより格安)

以下で詳しく解説していきます。

練習君プレミアム

  • 他の検証ソフトよりも安い
  • MT4を使って検証ができる
  • 買い切りなので、追加費用がかからない

練習君プレミアムは、値段が他の検証ソフトよりも安いにも関わらず、検証に必要な機能は揃っています。

自分が使っているMT4のチャートを使って検証ができるので、検証結果のズレが起こりづらいです。

また、MT4が使えるので、自作の独自インディケーターの検証もすることができます。

\ 累計30,000ダウンロード達成 /

Forex tester5

  • 独自の検証ソフトをダウンロード
  • チャートの巻き戻し機能がある
  • 30日間の返金保証あり

Forex tester5は、独自の検証ソフトをインストールして使うので、オフラインでも使うことができます。

チャートの巻き戻し機能があるので、検証中に行き過ぎた場合などに戻って修正することができます。

しかしながら、独自のインディケーターなどがうまく起動しないなどのことがあるという欠点があります。

\ 30日間の返金保証あり /

自動売買という選択肢もある

検証とか分析とか面倒くさいし…
なんかラクして稼げるのないのかな

FXで結果を出すためには、検証・分析は必須になってきますが、↑のように思う方も多いです。

このような方たちは、自動売買がおすすめです。

自動売買なら、プログラミングの知識は不要でランキングから収益率が高いシステムを選ぶだけなので、分析・検証は必要ありません。

しかしながら、長期的に運用する必要があります。

\ 自動売買ランキングNo.1 /

まとめ:最終的には自分の勝率が最も良いトレードスタイルを選ぶ

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  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • 長期トレード

トレードスタイルには、上記の4つがあります。

1回の取引~決済までの間隔が短いほど、考える時間が短くなるので、トレードの難易度は上昇します。

しかしながら、その人の性格によっては、スキャルピングが向いている場合もあるので、経験を積まなければ、自分に合ったトレードスタイルが分かりません。

自分に合ったトレードスタイル決めるためには、何度もトレードをして、勝率・収益性が良いものを選ぶ必要があります。

そのため、は必須アイテムになります。

初心者の方は、⇓の記事が参考になります。

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