なぜFX等トレードで勝てないトレーダーが多いのか?

トレード戦略

FX等投資の世界には勝てない人が多いと聞くから、これからトレードを始めようと思っているけど不安です。

私もFXをやって月ベースで勝ったことがないので、

これからも続けようか考えています。

自分もFX等トレードで勝てたことがないので、絶対手法が間違っていると思っています。なので、新しい手法を探しています。

 

こんな悩みを抱えたトレーダーの方は多いはずです。
今回はなぜトレードで勝てないのかを考えていきます。

なぜFX等トレードで勝てないトレーダーが多いのか?

なぜ勝てないトレーダーが多いのか、また自分もそうなってしまうのか?

それは、思い込みによるものです。

ここまででは意味が分からないと思いますので、↓の動画をご覧ください。

FXやBOはなぜ勝てないのか!?

以下はこの動画のまとめ記事になります。
↑の動画と合わせて見て頂ければさらに分かりやすくなると思ます。

勝てない原因は思い込みによるもの

例を挙げると、

昔、1マイルは4分切るのは絶対無理だと考えられていました。
その当時の世界記録は4分10秒3でした。

しかし、ロジャー・バニスターという選手が4分という壁を破りました。
そしたら、その年1年以内に23人もの選手が4分の壁を切ることができたのです。

この時のロジャー・バニスターという選手の考え方は、まず、4分を破るのは無理だと考えました。しかし、1マイルを16分の1秒(0.062秒)ずつ毎回タイムを上げていこうと考えたそうです。

その小さな結果が、大きな結果を生んだわけです。

また、4分をの壁を破ることができると知ったことで、思考のストッパーが外れ他にも多くの人が4分の壁を破ることができたのです。

ここから分かることは、思い込みの行動の制限です。
思い込みは自分の行動を狭めてしまいます。

トレードに当てはめて考えてみる

体験→手法を学んでやったが、できなかった。ずっとマイナス
考え方→こういう経験でダメだったという体験
視点→自分のフィルターを通して世の中を見るようになる
自分がこれが正しいと認識した情報のみを取り入れるようになってしまう。
感情・思考→やっぱり無理なんだ・できないんだ。
行動→今までの考え方・感情・思考に合わせた行動をとるようになる。
結果→それにふさわしい結果が出てくる
強化→結果が出て①~⑥の思い込みが強化される

考え方がネガティブだと結果も悪い結果になる可能性が高いんだね

ていうことは、考え方をポジティブにすれば、結果もポジティブになる可能性が高いということです。

先ほど例に出した、バニスター選手は毎回0.062秒タイムを縮めるというタイムの更新を考えていました。この考えはポジティブですね。

考え方が変わったので、結果行動も変わってきます。
今まではどうすれば4分の壁を破ることができるかでした。
しかし、どうすれば0.062秒ずつタイムを縮めることができるかという風に考えました。その考えが行動になり、最終的に4分の壁を破るという結果を出すことができました。

小さな成功体験

バニスター選手が4分の壁を破ることができたのは、毎回の小さな成功体験があったからです。

つまり、これならできるということから始めていくことが大切ということです。

私もそうですが、トレードを始めた時は、1億円稼ぐぞという感じでスタートします。
しかし、ある程度まで稼ぐと、「あれ?これだけの利益じゃ足りないな」→大きく稼ごうと考えてしまいます。

その結果、大損で失敗→ああ、私は1億円稼ぐことができないんだと考えてしまいます。

そうすると、今度はやれない理由ばかりを考えてしまします。
やれない理由を集めだすと、それが行動になってしまいます。

そうではなく、1億円稼ぐという目標があるなら、いきなり稼ぐことは無理だと思いましょう。
いきなり大きな獲物を狙うのではなく、まずは小さなことから始めましょう。

今現在、今ある投資資金を毎月20%稼ぐことができるのなら、それを続けましょう。
投資には、複利というものがあります。

ちなみに10万円の投資資金を月利20%で回した場合、3年2ヶ月で1億円を達成してしまいます。

なので、大きく狙わず、小さくコツコツ利益を取っていく方がよいです。

まとめ

トレードでもこれならできるという小さな壁を突破し続けること・継続を怠らないことが成功への第一歩!!

まずは、考え方を変えることが大切!!
考え方を変えれば、行動になり結果になる。

メンタルを強くしたい場合も同じです。
小さな成功体験が、積み重なっていけば、メンタルは強くなる!!

1日1日の小さな成功体験を積み重ね、最終的に大きな成功を得ましょう!!

↓の本は小さな成功がいかに大切か、そして、今自分の頑張りが足りないかを痛感する本です。

 

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