FXのナンピンは危険?正しいナンピンのやり方をやれば問題ありません!

トレード基礎知識

皆さんこんにちは!
投資のカモです!!

FX初心者
FX初心者
FXでナンピンは危険だと言われました。
だけど、ナンピンをやって稼げている人がいるのはなぜだろう?
今回は正しい難平(ナンピン)のやり方を波動乗りジョニーさんのライブから考えていきたいと思います。

SBI FXトレード

正しいナンピンのやり方をやればナンピンは最強のトレード戦略!!

よく巷では、ナンピンは大損する手法だという人がいます。
しかしそれは間違っています!!

多くの方はナンピンを勝つまで、ポジションを打っていくものだと勘違いしています。

ナンピンをしても、しなくても損失の平均%が同じになるようにしないといけません。
なので、ナンピンは大損する手法ではないです。
ナンピンで大損してしまう方は資金管理がまったくできていません!!

例えば、自分の損失幅を口座残高の10%に設定していたとします。
通常のトレードで10LOTで損失が10%になったら損切します。

ナンピンした場合でも、10%の損失で収まるように10LOTのポジションを分割していきます。
例えば、最初に1LOT のポジションを持ったら、次下がったら3LOT持って、さらに下がったところで最後に6LOT持ちます。
これで合計が同じ10LOTなのですが、損失が口座残高の10%になったら損切をします。

というように、100万円持っていたとしたら、ナンピンしても10%の損失に抑えるように計算してナンピンの玉を調整していきます。

ナンピンとは

ナンピンって何だろう。

ナンピンとは、分割でポジションを取り、ポジションの平均値を有利にしていくことを言います。

例えばドル円が110円で1万通貨を買ったとします。
その後ドル円が109円まで下がったので、プラスで1万通貨を追加で買いました。
そうすると、ドル円の平均レートは109.50で2万通貨買ったことになります。

ドル円の買った値段が下がりました。
110円で買ったドル円は損失が膨らんでいましたので、109円でナンピンを打ったことで、109.50円までドル円が上昇すれば、±0になります。
もしここで、ナンピンを打っていなければ、110円で買ったドル円は110円以上に上がるまで利益が発生しません。

ナンピンを打ったことで、110円のポジションを救ったことになりました。

ナンピンは漢字で書くと難平と書きます。
難=損失を平にする、つまり0にすることを意味しています。

メリット・デメリット

ナンピンにもメリット・デメリットがあります。

ナンピンはトレードで無計画な人は絶対に手を出さないほうがいいですよ。
間違いなく大損します。

メリット
  • 平均レートが下がる
  • 変なところで取ったポジションが救済される可能性がある
  • 想定していない動きになった時にポジションを取らなくてもよい(早めの損切が出来る)
デメリット
  • 自制が効かずに無限ナンピンしてしまう可能性がある
  • 試し玉の時点で相場が自分の予想の方向に動くことがあるので、利益が少ない時がある

私も今年無限ナンピンをしてしまい口座を溶かしてしまいました↓

計画がかなり甘かったです。
ナンピンは計画がしっかりしていればかなり有効な手法だと思いますが、計画が甘いと口座が溶ける等の大損をしてしまいます。

重要ポイントまとめ

ナンピンとは、平均購買レートを下げるための手法!

ジョニーさんも使っていますが、ナンピンを行うためにはしっかりとした計画が必要不可欠!!

どのような手法もそうですが、ナンピンをするのなら、口座の何%まで損失をして良いかを最初から考えとく。
その%に収まるようにナンピンの玉を打っていく!

必ず損失の%は超えないようにすること!

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