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FXカップアンドハンドルの使い方・利確・損切りについて解説【逆の形も存在する】

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カップアンドハンドルとは、どういうチャートパターンを言うんだろう?知っていると稼げるのかな?

カップアンドハンドル(カップウィズハンドル)とは、チャートの形が取手のついたコーヒーカップの形に似ていることから名づけられた、チャートパターンのことを言います。

カップアンドハンドルの後は、『価格が上昇しやすい』と言われています。

ダブルトップ・ダブルボトムなどと同じぐらい、世界的に知られている有名なチャートパターンです。

以下の記事では、カップアンドハンドルの形・使い方・手法について詳しく解説していきます。

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目次

カップアンドハンドル(カップウィズハンドル)とは

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カップアンドハンドル(カップウィズハンドル)とは、チャートの形が取手のついたコーヒーカップの形に似ていることから名づけられました。

オニール投資法で知られる、ウィリアム・J・オニールが提唱したチャートパターンです。

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この形を形成した後には、『価格は大きく上昇しやすい』と言われています。

カップアンドハンドル【3つのメリット】

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  • 値幅が期待できる
  • 大衆心理が分かりやすい
  • 形が独特なので分かりやすい

カップアンドハンドルのメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

値幅が期待できる

カップアンドハンドルは、大底の合図になっているので、その後は時間をかけて大きく上昇していくパターンが多いです。

そのため、長期トレードをしている方には、おすすめのチャートパターンです。

大衆心理が分かりやすい

カップアンドハンドルの中には、↑のような様々な大衆の心理があり形成されます。

この大衆の心理を考えることにより、他のトレーダーよりも一歩先の行動を取ることが可能になります。

形が独特なので分かりやすい

  1. 急落
  2. 底値で横ばい
  3. 急騰
  4. 少し下落
  5. 上昇

カップアンドハンドルは、↑のように少し独特な形をしているため、分かりやすいチャートパターンです。

なので、初心者でも形を知っているだけで、すぐに見つけられるというメリットがあります。

カップアンドハンドル【使い方・手法】

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カップアンドハンドルの使い方・手法について詳しく解説していきます。

【基本戦略】カップアンドハンドルのエントリーポイント

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カップアンドハンドルは、最初の高値に水平線を引くと、強い抵抗の場所が分かります。

この水平線をローソク足の実体で抜けたらロングエントリーをします。

ダマシの可能性もあるので、一回抜けてから、水平線に戻ってきて反発したらエントリーしたほうが、勝率は上がります。

カップアンドハンドルの利益確定

カップアンドハンドルの利益確定は、次の強い抵抗付近ですることがおすすめです。

強い抵抗は、エントリーする前に、水平線を引いておくと、分かりやすいです。

水平線の使い方は、↓の記事で詳しく解説しています。

カップアンドハンドルの損切り

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カップアンドハンドルの基本戦略が水平線を基準に考えられています。

なので、水平線を割り込んだら戦略が崩れたことになるので、損切りをします。

すぐに損切りをすることにより、トレード1回のリスクリワードが良くなります。

逆カップアンドハンドルも存在する

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逆カップアンドハンドルも存在します。

取引戦略は、カップアンドハンドルと同じで、水平線をベースにショート取引を考えていきます。

利益確定・損切りポイントもカップアンドハンドルと同じように考えて問題ありません。

カップアンドハンドル【注意点・デメリット】

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  • 時間がかかる
  • ダマシも存在する

カップアンドハンドルの注意点は上記の通りです。

詳しく解説していきます。

時間がかかる

カップアンドハンドルを形成するには、日足ベースで、3~6ヶ月かかります。

ローソク足で言うと、60~120本になり、短期足で出てきても、かなりの時間がかかります。

なので、頻繁に出てくる形ではないという点に注意が必要です。

ダマシも存在する

カップアンドハンドルを形成していても、「必ず上がるわけではない」という点に注意が必要です。

一旦上がったと見せかけて、下がる【ダマシ】は他のチャートパターンでもあり得ることで、相場に絶対はありません。

まとめ:カップアンドハンドルは値幅が期待できる

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カップアンドハンドル(カップウィズハンドル)とは、チャートの形が取手のついたコーヒーカップの形に似ていることから名づけられた、チャートパターンのことを言います。

カップアンドハンドルの形の後は、大きく上昇する可能性が高く、値幅が期待できます。

しかしながら、カップアンドハンドルを形成するまでに、60~120本以上のローソク足が必要なので、頻繫に出てくる形ではありません。

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