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FXはグランビルの法則だけで勝てる?最強の使い方・手法を詳しく解説【順張りの勝率が高い】

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グランビルの法則とは、どんな法則なんだろう?知っていると、FXで稼げるようになるのかな?

グランビルの法則とは、移動平均線と価格の動きから、ロング(買い)・ショート(売り)を判断する法則です。

多くのトレーダーが、グランビルの法則を意識してトレードをしています。

グランビルの法則だけを知っていても、FXで勝てるようになりませんが、知っておくと、トレードの幅が広がるのでおすすめです。

また、取引パターンは【8パターン】しかないので、シンプルで使いやすいです。

この記事では、グランビルの法則の使い方・手法・注意点を詳しく解説していきます。

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目次

FXのグランビルの法則とは

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グランビルの法則とは、金融記者である【J・E・グランビル】が考案した法則です。

移動平均線と価格の動きから、ロング(買い)・ショート(売り)を判断する理論です。

グランビルの法則は、トレードの基礎なので、多くのトレーダーが意識しています。

しかしながら、グランビルの法則だけだと相場で勝つことができないという欠点があるので、チャートパターンなどと組み合わせて使うことになります。

グランビルの法則を使う【3つのメリット】

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  • 世界中のトレーダーが知っている
  • シンプルで分かりやすい
  • 融通が利く

グランビルの法則を使うメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

世界中のトレーダーが知っている

グランビルの法則は、日本では、ダウ理論と並んで有名な理論です。

世界中のトレーダーも意識しているので、優位性があるというメリットがあります。

また、グランビルの法則の8パターンは、相場で頻繁に現れる形なので、知っておいて損はないです。

シンプルで分かりやすい

グランビルの法則は、移動平均線と価格の相関関係を見ていけばいいので、シンプルで分かりやすいというメリットがあります。

また、売買パターンは8パターンしかないため、パターンに当てはまる所だけをトレードすればOKです。

そのため、チャートに張り付かなくても問題ありません。

融通が利く

グランビルの法則は、シンプルなので、別の手法と組み合わせたりすることができます。

また、時間足の縛りもないので、短期~長期トレードまでに対応できるというメリットがあります。

グランビルの法則【8つの売買パターン】

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  • 買いパターン①:新規の買い
  • 買いパターン②:押し目買い
  • 買いパターン③:押し目買い2
  • 買いパターン④:短期の買い
  • 売りパターン①:新規の売り
  • 売りパターン②:戻り売り
  • 売りパターン③:戻り売り2
  • 売りパターン④:短期の売り

グランビルの法則の売買パターンは、買いパターン4つ・売りパターン4つの合計8つです。

詳しく解説していきます。

赤い線が移動平均線・黒い線が価格の値動きを現わしています。

買いパターン①:新規の買い

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移動平均線が横ばい or 上向きの時に、価格が下から上に貫いた場合は、買いポジションを取ります。

移動平均線が横ばいの時は、移動平均線を行ったり来たりすることが多いので注意が必要です。

買いパターン②:押し目買い

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移動平均線が上向きの時に、チャートが移動平均線付近で反発した場合は、押し目買いの合図です。

N字になれば、かなり強い上昇が見込めます。

買いパターン③:押し目買い2

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移動平均線が上向きの時に、価格が割った後、すぐに上昇に転じた場合は、押し目買いの合図です。

移動平均線で上昇がストップするパターンもあるので、注意が必要です。

買いパターン④:短期の買い

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移動平均線が下向きの時に、価格が大きく乖離(かいり)した場合は、短期の買いで入ります。

過去チャートを見て、移動平均線との乖離幅を調べれば、大体どのくらいで入ればいいのかが分かります。

過去最大に乖離した幅よりも、大きく広がることはあまりありません。

※通貨によって、乖離する値幅は違います。

乖離は、移動平均線と価格の間の値幅を計れば出てきます。

売りパターン①:新規の売り

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移動平均線が横ばい or 下向きの時に、価格が上から下に移動平均線を貫いたら売りでエントリーします。

移動平均線が横ばいの時は、上下に動くことが多いので、注意が必要です。

売りパターン②:戻り売り

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移動平均線が下向きの時に、価格が移動平均線付近まで上がってきて、反発した時は戻り売りのポイントです。

逆N字の形になれば、強い下落が期待できます。

売りパターン③:戻り売り2

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移動平均線の向きが下向きの時に、移動平均線を越えてきたけど、すぐに下落した場合は、戻り売りのエントリーポイントです。

すぐに下げ止まって、上げてくるパターンもあるので、損切りはしっかりしましょう!

売りパターン④:短期の売り

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移動平均線が上向きの時に、移動平均線と価格の間の差が大きくなった場合に、短期の売りでエントリーしていきます。

移動平均線は、過去の価格の平均線なので、最終的には、平均線に戻るとの考えから、このようなエントリーをします。

グランビルの法則【最強の使い方・勝てる手法】

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グランビルの法則の最強の使い方・勝てる手法を解説していきます。

移動平均線(SMA)の設定値

グランビルの法則の生みの親であるJ・E・グランビルは、【200SMA】を推奨しています。

200SMAは、世界中の多くのトレーダーが意識しているので、表示させておいて損はありません。

【基本戦略】移動平均線と同じ向きへの順張り

  • 移動平均線が上向き→ロング(買い)目線
  • 移動平均線が下向き→ショート(売り)目線

グランビルの法則の戦略として、上記の2パターンを狙った【順張りトレード】がおすすめです。

つまり、N字をひたすら狙っていくトレードが最強です。

なぜならば、流れがしっかりとしていて、大きく負けることが少ないからです。

移動平均線が横ばいの時は、方向感がハッキリしない為、右往左往しやすい。

慣れるまでは、乖離率を狙ったトレードはオススメしない

慣れるまでは、移動平均線と価格の乖離率を狙ったトレードは、おすすめできません。

なぜならば、相場の流れと逆張りになり、失敗した場合のダメージが大きくなりやすいからです。

損切りがしっかりとできるようになってから、逆張りに手を出しましょう!

乖離率は自分で計るか、乖離率が分かるインジケーターを入れることがおすすめです↓

利益確定ポイント

  • N字の利益確定と同じ
  • 強い抵抗付近(直近の高値・安値・節目など)

グランビルの法則の利益確定ポイントは、上記の2パターンです。

N字の使い方は、⇓の記事が参考になります。

強い抵抗は、直近の高値・安値・節目など意識されている抵抗線です。

抵抗線は、水平線を使うと視覚的に分かりやすいです。

損切りポイント

損切りは、自分のトレード戦略が崩れたらやります。

例えば、移動平均線が上向きの時に、移動平均線付近で反発し、N字を形成しそうなので、ロングエントリーしたけど、すぐに移動平均線の下に価格が行ってしまった場合などです。

グランビルの法則【3つの注意点・デメリット】

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  • 移動平均線の向き・角度に注意する
  • ダマシも存在する
  • グランビルの法則だけでは勝てない

グランビルの法則の注意点・デメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

移動平均線の向き・角度に注意する

グランビルの法則は、移動平均線の【向き】【角度】に注意しながらトレードをする必要があります。

特に、移動平均線の角度は、トレンドのの強さを表しているので、重要な指標になります。

ダマシも存在する

グランビルの法則も完璧な法則ではないので、ダマシも存在しています。

例えば、押し目買いをしたけど、あまり上がらずに、移動平均線を割ってくることなどがあります。

なので、自分のトレード戦略が崩れたら、即損切りをする癖を付けましょう!

グランビルの法則だけでは勝てない

ハッキリ言ってしまうと、グランビルの法則だけでは勝てません。

なぜならば、売買タイミングを計るのが難しい場合が多いからです。

なので、別に、ローソク足・チャートパターンなどを学ぶことで、売買タイミングが分かりやすくなります。

まとめ:グランビルの法則はシンプルで使いやすい

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グランビルの法則とは、移動平均線と価格の動きから、ロング(買い)・ショート(売り)を判断する法則です。

全部で8パターンの売買タイミングがあり、相場ではよく現れる形なので、必ず覚えておきましょう!

しかしながら、グランビルの法則だけだと、勝つことが難しいという現実があります。

なので合わせて、転換パターンなどを学んでおくと、勝率が上がります。

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