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FXのアルティメットオシレーターの使い方・注意点を解説【中長期的トレードにおすすめ】

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アルティメットオシレーターとは、どういうオシレーターなんだろう?使い方を知りたいな。

アルティメットオシレーターとは、【買われすぎ】【売られすぎ】を表すオシレーターです。

世界的なトレードコンテストに優勝経験のある「ラリー・ウィリアムズ」が開発したインジケーターとして知られています。

短期トレードには向かず、中長期的なトレードに効果を発揮します!

この記事では、アルティメットオシレーターの使い方・注意点について詳しく解説していきます。

目次

FXの【アルティメットオシレーター】とは

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アルティメットオシレーターとは、『ラリー・ウィリアムズ』が開発した【買われすぎ】【売られすぎ】を表すオシレーターです。

ラリー・ウィリアムズは、世界的なトレードコンテストで自己資金を113倍まで増やして優勝した実績を持っています。

ラリーウィリアムズは、他にもウィリアムズ%Rの開発をしています。

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日々の値動きから、買い圧力と売り圧力をから相場の需給の方向を探る特徴があります。

そのため、短期トレードには向かず、中長期的な取引に向けのオシレーターになります。

アルティメットオシレーター【おすすめ設定値】

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アルティメットオシレーターの設定値は、ラリー・ウィリアムズが提唱している【7】【14】【28】がおすすめです。

通貨ペアなどによっては、上手く機能しない場合もあるので、事前に検証して、数値を変更しましょう

検証は、最低でも過去10年分ぐらいのチャートを振り返りながら考えていきます。

アルティメットオシレーター【使い方】

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アルティメットオシレーターの基本戦略は【逆張り】です。

詳しく解説していきます。

買われすぎ・売られすぎを見る

  • 70%以上⇒買われすぎ
  • 35%以下⇒売られすぎ

アルティメットオシレーターの買われすぎ・売られすぎの目安は、上記の通りです。

しかしながら、中長期的に考えられているオシレーターなので、70%以上・35%以下になっても、なかなか転換しない場合もあるので注意が必要です。

また、そのままレンジ相場になる場合もあるので、値幅が期待できない場合もあります。

ダイバージェンスが重要

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アルティメットオシレーターの取引戦略は、主に【ダイバージェンス】を狙っていきます。

ダイバージェンスとは、価格とオシレーターの逆行現象のことを言います。

ダイバージェンスについては、↓の記事で詳しく解説しています。

アルティメットオシレーター【注意点】

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  • 短期トレードには向かない
  • 長い期間売買タイミングがない場合がある

アルティメットオシレーターの注意点は、上記の通りです。

詳しく解説しています。

短期トレードには向かない

アルティメットオシレーターは、日々の動きから【買い圧力】【売り圧力】を探り、需給関係の方向を表すという特性があるため、短期トレードには向きません。

アルティメットオシレーターは、中長期的な取引をする人におすすめです。

長い期間売買タイミングがない場合がある

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オシレーターの感度が敏感ではないため、頻繁に売買タイミングが発生するわけではありません。

なので、数週間売買タイミングが出てこない場合も多いです。

また、ダイバージェンスを形成するには、数ヶ月かかる場合もあるので、注意が必要です。

まとめ:アルティメットオシレーターは中長期的な取引におすすめ

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アルティメットオシレーターとは、日々の値動きから【買い圧力】【売り圧力】を探り、需給の方向を判断するオシレーターです。

そのため、短期トレードには向かず、中長期的(数週間~数ヶ月)の取引に向いています。

アルティメットオシレーターと合わせて、チャートの形・他のインジケーターから転換ポイントを探ることにより、勝率を上げることができます。

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