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FX環境認識の正しいやり方・コツを解説【基準・時間足を徹底解説】

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FXの環境認識とは、なんだろう?どうやるのかな?

FXの環境認識とは、様々な要因を考えながらトレード戦略を練る(準備体操)ことを言います。

運動をする前は、準備体操をしなければケガをしてしまいますよね。

トレードも同じで、準備体操がなければ、ケガをしてしまいます。

なので、多くのトレーダーは、事前に大ケガを予防するために環境認識をやるのです。

この記事では、FXの環境認識のやり方・コツ・注意点について詳しく解説していきます。

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目次

FXの環境認識とは

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FXは、様々な通貨の相関関係で通貨の価格が決まっています。

例えば、ドルが全体的に売られていたら、ドルは【弱い=売られやすい】と判断ができます。

また、相場は、長期足の影響を受けやすいという特徴があるので、長期足の順張りをすることにより、勝率が高くなりやすいです。

これらの現状の相場把握をすることを【環境認識】と言います。

特にFXは、外部からの影響を受けやすいので、環境認識が重要になってきます。

FXで環境認識をする【3つのメリット】

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  • トレードの基準が明確になる
  • 全体的な勝率が上がる
  • 新たな発見がある

FXで環境認識をするメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

トレードの基準が明確になる

環境認識をすることにより、トレードの基準が明確になります。

例えば、米ドル円のチャートが長期足で上昇トレンド時に、他の米ドルが絡む通貨ペアで米ドルが買われていた場合、ロング(買い)でトレード戦略を立てていきます。

つまり、ロングを持つ優位性が高くなるので、短期足でロングポジションが持てそうなところだけを狙うことができます。

全体的な勝率が上がる

環境認識をすることにより、トレード戦略をしっかりと立てることができます。

なので、無駄なトレードをしなくなり、必然的に全体的な勝率が上がるというメリットがあります。

新たな発見がある

各通貨の相関関係を考えると、いつもは使っていない通貨ペアのトレードが効率がいいことに気づくことがあります。

例えば、いつもは円絡みしかトレードしていなくても、米ドル/円が上昇していて、ユーロ/円が下落していた場合、ユーロ/米ドルのトレードが効率がいいことに気づきます。

このように、通貨の強弱を知ることにより、新たな発見があるのが、環境認識をするメリットです。

FXの環境認識【やり方・コツ】

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  • 通貨の強弱を調べる
  • マルチタイムフレーム分析をする
  • サポートライン・レジスタンスラインを確認する
  • トレード戦略を練る

FXの環境認識のやり方・コツは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

通貨の強弱を調べる

通貨の強弱を知ることにより、より効果的な通貨ペアのトレードが可能になります。

例えば、↑の画像だと、AUD・NZDが強くEURが弱いと判断できます、

なので、EUR/AUD・EUR/NZDのユーロ売りが効率がいいトレードと考えることができます。

または、トレード通貨が円絡みなら、円よりも明らかに強い通貨・弱い通貨でトレード戦略を練っていきます。

例えば、↑の画像の例だと、AUD・NZDが円に対して強く、EURが円に対して弱いと判断できます。

なので、AUD・NZD買い・EUR売り目線で戦略を練っていきます。

通貨の強弱を知りたいなら、↓のサイトがおすすめです。

≫通貨の強弱を調べるサイトへ

スマホアプリで簡単に通貨の強弱が確認できる【みんなのFX】がおすすめ

いちいち検索したりせず、スマホの取引アプリで通貨の強弱を知ることができれば、便利ですよね。

みんなのFXなら、スマホの取引アプリで通貨の強弱を知ることができます。

また、取引ツールも使いやすいので、おすすめです。

口座開設・維持費は無料なので、通貨の強弱の確認だけのために口座開設もおすすめ。

\ スマホアプリで通貨の強弱が分かる /

マルチタイムフレーム分析をする

監視通貨・トレード通貨を長期足から順番に分析していきます。

これを、『マルチタイムフレーム分析』と言います。

マルチタイムフレーム分析のやり方については、↓の記事で詳しく解説しています。

サポートライン・レジスタンスラインの確認をする

環境認識をする際に、強いサポートライン・レジスタンスラインの確認は、大切な作業になります。

なぜならば、エントリーポイント・利食い・損切りポイントの基準になることが多いからです。

サポートライン・レジスタンスラインについては、↓の記事が参考になります。

トレード戦略を練る

上記の3つの環境認識をしてから、自分のトレードしている時間足でトレード戦略を練っていきます。

基本は、長期足の順張りを狙っていきます。

なぜならば、値幅が取れて、勝率も上がるからです。

FXの環境認識【3つの注意点・デメリット】

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  • 環境認識をしていても損切りすることはある
  • 同じ基準で線を引く
  • インジケーターを1つに絞る

環境認識の注意点・デメリットは、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

環境認識をしていても損切りすることはある

環境認識をしていても損切りをすることはあるので、注意が必要です。

しかしながら、環境認識をしているとリスクリワードが良くなることが多いので、1回のトレードで大きな痛手になりづらいです。

同じ基準で判断をする

環境認識をする際は、必ず同じ基準で判断しましょう!

変なバイアス(偏見)があると、相場を都合のいいように解釈してしまいます。

なので、相場の認識が毎回同じになるように、基準を設けておくことがおすすめです。

インジケーターを1つに絞る

多数のインジケーターを使って、相場を解釈しようとする人がいますが、おすすめできません。

なぜならば、1つのインジケーターが買いを示していても、別のインジケーターが売りを示している場合があるからです。

すべてのインジケーターが揃ったら、エントリーすると考えていると、貴重なトレード機会を失う結果を招いてしまいます。

なので、1つのインジケーターに絞り、そのインジケーターがロング(買い)なら、ロング目線でトレード戦略を練っていくことがおすすめです。

トレード戦略通りにならないなら、損切りをすればいいだけですからね。

まとめ:トレード戦略を練るには【環境認識】が必須!

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環境認識とは、各通貨の現在の相場状況を分析することを言います。

  • 通貨の強弱を調べる
  • マルチタイムフレーム分析をする
  • サポートライン・レジスタンスラインを確認する

現在の相場の状況を知るには、上記の3つをする必要があります。

環境認識をすることにより、1回のトレードで大きな損切りをすることがなくなるので、トレードをする前に必ずやりましょう!

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