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FXのMACDおすすめの設定値 ・使い方を解説【日経平均・仮想通貨にも対応できる】

FXの取引でMACDっていうのが気になるけど、どういうインディケーターなんだろう?無料で使えるのかな?使い方を知りたいな。

実は、【MACD】というインディケーターは、世界的に有名なため、多くのFX会社が供しているチャートに無料で標準搭載されています。

MACD(マックディー)は、2本の線で形成されるため、売買タイミングが分かりやすいという特徴があります。

そのため、初心者にも人気があります。

以下の記事では、MACDの設定値・使い方などについて詳しく解説していきます。

おすすめFX会社【3選】
目次

MACDとは

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MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、『マックディー』と呼ばれています。

Moving Averageと書いてあるように、移動平均線を応用したインディケーターです。

MACDとは、【MACDライン】と【シグナル】の2本の線を使って、トレンドの方向性・転換点を考える手法です。

  • MACDライン⇒長期・短期2つの移動平均の差
  • シグナル⇒MACDの移動平均線

日経平均・仮想通貨にも対応できる

MACDのベースとなっているものは移動平均線なので、日経平均・仮想通貨・コモディティーなど、チャートでトレードができるものは、すべて対応することができます。

各銘柄によっては、多少癖が出てきますが、基本的な考え方は同じように考えることができます。

【補足】使うチャートによってMACDラインが違う

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↑はのチャートですが、MACDラインは、赤ラインで表されています。

しかし、MT4(デフォルト設定)になると⇓

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MACDラインは、ヒストグラムで表されています。

しかしながら、考え方は同じように考えて問題ありません。

MACD【おすすめ設定値】

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一般的な設定値
  • MACDライン⇒短期【12】・長期【26】
  • シグナル⇒【9】

上記は、MACDの考案者の設定値で、一般的な設定値です。

ただ、人によっては、別の設定値を設定しています⇓

ディナポリの設定値
  • MACDライン⇒短期【8】・長期【17】
  • シグナル⇒【9】

短期と長期の数値を短くすることにより、早くトレンドを察知することができます。

ただし、短くすることにより、ダマシの回数も増えるというデメリットがあります。

MACDの設定値はどちらを使っても、メリット・デメリットが存在します。

なので、自分の手法と相性がいい同じ設定値を繰り返し検証して、癖を把握することが最も稼げる近道になります。

MACD【使い方】

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  • ゼロライン
  • ゴールデンクロス・デッドクロス
  • ダイバージェンス

MACDの判断の仕方は、上記の3つがあります。

ゼロライン

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MACDでは、MACDラインが真ん中の0.00ラインよりも上なら【買い目線】・下なら【売り目線】で考えます。

MT4のMACDでも同じように考えます⇓

ゴールデンクロス・デッドクロス

MACDラインがシグナルラインを下から上に抜いたら【ゴールデンクロス】といい、上昇圧力の増加と考えます。

MACDラインがシグナルラインを上から下に抜いたら【デッドクロス】といい、下降圧力の増加と考えます。

MT4のチャートでも、同じように考え、MACDラインのヒストグラムがシグナルを上回っていたら【買い目線】・下回ていたら【売り目線】で考えます。

ダイバージェンス

ダイバージェンスにより、相場の転換点を考えることができます。

ダイバージェンスとは、実際のチャートとオシレーターの【逆行現象】のことを言います。

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チャートで見ると、上記の通り高値更新しているけど、MACDの高値を切り下げています。

このような場合は、相場の転換点になることが多いので、エントリーポイント・利食いポイントに使ったりします。

ダイバージェンスについては、↓の記事に詳しくまとめています。

【注意】MACD単体ではダマシにあう可能性がある

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MACD単体で取引することも可能ですが、ダマシにあう可能性が高いです。

ダマシとは、ゴールデンクロスしたけど下がってしまった・ダイバージェンスだけど、そのまま相場が継続している等のことです。

なので、MACDと相性の良い移動平均線などのインディケーターと一緒に使いながら、相場の流れを読むと、ダマシの被害に合う可能性が少なくなります。

MACD以外のおすすめインディケーター【3選】

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  • RSI
  • RCI
  • ストキャスティクス

以下で詳しく解説していきます。

RSI

チャートから一定期間の変動幅を抜き出し、それを1本の線に表示するオシレーターのため、【買われすぎ】【売られすぎ】の判断基準として使われています。

1本のRSIラインを元に考えるので、シンプルな作りになっています。

世界的に有名なオシレーターなので、ほとんどのFX会社のチャートに標準搭載されています。

RSIについては、↓の記事に詳しくまとめています。

RCI

RCIは短期・中期・長期の3本の線を使って【相場の流れ】【買われすぎ】【売られすぎ】を判断することができます。

日本では最近知られるようになってきましたが、国内のFX会社の中でも搭載していない会社は多いです。

RCIについては、↓の記事に詳しくまとめています。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、一定期間の高値・安値を使って【買われすぎ】【売られすぎ】を示すオシレーターです。

2本の線を使って判断しますが、他のオシレーターよりも敏感に反応するので、相場の初動をとらえることができる反面、ダマシにあいやすいというデメリットがあります。

まとめ:MACDは相場のトレンドを考えるのに最適

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  • ゼロライン
  • ゴールデンクロス・デッドクロス
  • ダイバージェンス

MACDでは、上記の変化を見ていれば、OKなので、シンプルで分かりやすいオシレーターです。

相場のトレンドを考えるのに、最適なオシレーターなので、トレンドフォローの手法を使っている人と相性がいいです。

RCIについては、↓の記事にまとめています。

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