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FXのサイコロジカルラインおすすめの使い方・設定値を解説【買いサイン・売りサインを紹介】

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サイコロジカルラインは、どういうオシレーターなんだろう?設定値とか使い方を知りたいな。

サイコロジカルラインとは、一定期間の上昇した日を元に【買われすぎ】【売られすぎ】を現わすオシレーターです。

【投資家の心理】を現わすオシレーターとして知られています。

1本のサイコロジカルラインを見て判断するため、初心者の方に人気があります。

以下の記事では、サイコロジカルラインの設定値・使い方を詳しく解説していきます。

おすすめFX会社【3選】
目次

サイコロジカルラインとは

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サイコロジカルラインとは、【投資家の心理】を数値化したものです。

相場は、【上がる】【下がる】の2択しかないため、数日間連続して同じ方向に動いたら、『そろそろ逆方向に動くのではないか』と思う投資家が増えてきます。

この投資家たちの心の変化を現すのが、サイコロジカルラインで、主に逆張りに使われます。

サイコロジカルラインの計算式

サイコロジカルラインは、他のオシレーターとは異なり、相場の上昇率・下降率などは関係なく、設定期間の中で上昇した日数の割合で考えます。

サイコロジカルラインの計算式=12日間の上昇した日÷12×100(%)

サイコロジカルラインの設定値には【12】を使うことが一般的です。

サイコロジカルライン【おすすめ設定値】

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サイコロジカルラインの設定値は、基本設定の【12】がおすすめです。

しかしながら、12日間=約2週間という考えの元、設定値が作られていると考えられるため、土曜日のトレードができない最近では、【10】にしてもいいかもしれません。

数値については、自分がトレードしている通貨との相性を検証しながら選びましょう!

サイコロジカルライン【使い方】

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  • 70%以上⇒買われすぎ
  • 25%以下⇒売られすぎ

サイコロジカルラインは、上記のように考えます。

そのため、基本戦略は、【逆張り戦略】になります。

買われすぎ・売られすぎゾーンにサイコロジカルラインが来たからと言って、必ず下がるわけではありません。

なので、チャートの形など他の根拠も必要になってきます。

例えば、サイコロジカルラインが買われすぎを示していた場合、ダブルトップになったから逆張りのショートで入るなどの別のポジションを持つ根拠が必要になってきます。

サイコロジカルライン【ダマシ回避方法】

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  • 長期足の流れを確認する
  • チャートや他のインジケーターの動きを見る
  • 待つ

サイコロジカルラインは、古くから使われているオシレーターですが、万能ではありません。

以下で詳しく解説していきます。

長期足の流れを確認する

サイコロジカルラインは、単純な作りのため、【買われすぎ】【売られすぎ】ゾーンに来ても必ず下がるわけではありません。

特に、トレンドが発生している時などはダマシを発生しやすいです

そのため、長期足の流れを考えながら、トレードしていくとダマシに引っかかりにくくなります。

チャートや他のインジケーターの動きを見る

チャートや他のインジケーターの動きを見ましょう!

例えば、売られすぎゾーンにきたら、移動平均線の動きが回復したのを確認してからエントリーするなど、他のエントリーの根拠を探しましょう!

待つ

サイコロジカルラインが、【買われすぎ】【売られすぎ】ゾーンにあるからと言ってむやみに飛びつかず、他の根拠が揃うまで待ちましょう!

例えば、「買われすぎゾーンに来たから、ダブルトップまで待とう」・「インジケーターが売りを示すまで待とう」などです。

トレードをする上で、【待つ】という行為が非常に重要になってきます。

分かる所だけを取引することによって、ダマシにあう確率が下がり、勝率も上がります。

その他のおすすめオシレーター

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  • RSI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • RCI

以下で詳しく解説していきます。

RSI

チャートから一定期間の変動幅を抜き出し、それを1本の線に表示するオシレーターのため、【買われすぎ】【売られすぎ】の判断基準として使われています。

1本の線を見て判断するため、シンプルで使いやすく多くのトレーダーに好まれています。

MACD

MACDとは、【MACDライン】と【シグナル】の2本の線を使って、トレンドの方向性・転換点を考える手法です。

MACDも世界的に有名なオシレーターの1つのため、多くのトレーダーが使っています。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、一定期間の変動幅と終値の関係から【買われすぎ】【売られすぎ】を判断するためのオシレーターです。

他のオシレーターよりも相場の初動をとらえやすいというメリットがある反面、ダマシが多いというデメリットがあります。

RCI

RCIは、時間と価格にそれぞれに順位をつけ、両者にどれだけの相関関係があるかを計算することにより【買われすぎ】【売られすぎ】を判断するための指標です。

【短期】【中期】【長期】3本の線で判断判断します。

世界的には、あまり有名ではありませんが、日本では近年人気が出てきました。

まとめ:投資家の心理を知りたい方はサイコロジカルラインがおすすめ!

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サイコロジカルラインとは、【投資家の心理】を数値化したものです。

相場は、様々なトレーダーの思惑で動いているため、そのトレーダ⁻たちの心理状態を知ることで、先回りして相場を考えることができます。

しかしながら、上昇した日数や値幅を考えればトレーダーの心理はある程度分かるので、サイコロジカルラインは、トレードを始めたばかりの初心者にオススメのオシレーターです。

サイコロジカルラインと同時に、ダウ理論などを学ぶと勝率が上がります。

その他のオシレーターは、↓の記事にまとめています。

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