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FXでフィボナッチ数列を使っても勝てない?引き方・使い方・注意点を詳しく解説!

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FXのフィボナッチは、どういうインジケーターなんだろう?フィボナッチの引き方・使い方について知りないな。

FXで使っているフィボナッチは、フィボナッチ数列を発展させたフィボナッチ比率を使っています。

フィボナッチの最も美しい比率と言われる黄金比率【1:1.618】は、自然の花や松ぼっくりなどにもみられる自然界の法則の1つです。

FXで使われているフィボナッチ分析は、5種類ありますが、主に使われているのは、『フィボナッチ・リトレースメント』です。

フィボナッチは、引き方・使い方によって、効果が変わることがあり、少し難しいテクニカル分析です。

この記事では、FXのフィボナッチの引き方・使い方を詳しく解説していきます。

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目次

FXのフィボナッチとは

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フィボナッチ数列とは、中世にイタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した数列です。

このフィボナッチ数列を発展させたフィボナッチ比率がFXのテクニカル分析に応用されています。

フィボナッチの【1:1.618】は黄金比率と言われ、自然界・彫刻・絵画・建築などにも使われています。

フィボナッチは、未来の値動きを考えるのに最適な、テクニカル分析指標です。

FXで一般的に使われるフィボナッチの数値

  • 0.0
  • 38.2%
  • 61.8%
  • 100%

上記のフィボナッチの数列が一般的に使われています。

23.6%・50%・76.4%を入れている人もいます。

FXで使えるフィボナッチの種類

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  • リトレースメント
  • タイムゾーン
  • ファン
  • アーク
  • エキスパンション

FXで使えるフィボナッチの種類は、上記の5つがあります。

一部のフィボナッチ分析では、エリオット波動の理論も使います。

詳しく解説していきます。

リトレースメント

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フィボナッチ・リトレースメントは、トレンド発生時の押し目・戻りが、どのくらいまで値段が動くかを、フィボナッチ比率を使って予測するテクニカル分析です。

フィボナッチと言うと、一般的にフィボナッチ・リトレースメントを指します。

タイムゾーン

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フィボナッチ・タイムゾーンは、時間を重視し、フィボナッチ数列の間隔に垂直線を引くテクニカル分析です。

それぞれの線の近くで大きな値動きが期待できます。

ファン

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フィボナッチファンとは、トレンドの第一波の高値・安値にラインを引いて、それ以降のトレンドの流れを、3本の線(31.8%・50.0%・61.8%)によって分析する方法です。

アーク

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フィボナッチ・アークは、フィボナッチ分析に時間の概念を入れたテクニカル分析です。

トレンドの高値・安値を結び、アーク(円弧)を使って、価格・時間の概念から予測していきます。

エクスパンション

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フィボナッチ・エクスパンションは、他のフィボナッチ分析とは違い、トレンド第1波の高値・安値・押し目or戻り値の3点を結んで分析します。

未来の押し目or戻りが、どのくらいまで動くのかを、フィボナッチ比率を使って予測するテクニカル分析です。

主に、利益確定に使うことが多いです。

一般的なフィボナッチ・リトレースメントがおすすめ

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FXでフィボナッチと言うと、『フィボナッチ・リトレースメント』を指します。

フィボナッチ・リトレースメントは、他のフィボナッチ分析よりも、使い方が簡単で、分かりやすいという特徴があります。

他のフィボナッチ分析方法だと、エリオット波動の知識が必要な場合があります。

そのため、フィボナッチ分析を考えている方は、フィボナッチ・リトレースメントを使うことがおすすめです。

フィボナッチ・リトレースメントの引き方

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フィボナッチ・リトレースメントは、トレンドの最安値・最高値を結ぶのがおすすめです。

最安値・最高値のローソク足の実体を結ぶ人もいます。

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  • 上昇トレンド→最安値100%・最高値0%
  • 下降トレンド→最高値100%・最安値0%

上記のように、トレンドによって、起点が変わります。

トレンドが始まった所に戻ったら、100%戻りという考え方をしていると間違えません。

フィボナッチ・リトレースメントの使い方

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フィボナッチ・リトレースメントの使い方を解説していきます。

フィボナッチ・リトレースメントは、38.2%・61.8%が最も重要な数値です。

フィボナッチラインでポジションを取る

フィボナッチ・リトレースメントの基本的な使い方として、フィボナッチラインでポジションを取ります。

この際、ラインに到達したらポジションを取ってもいいですが、そのままラインを抜けてくることもあるので、ラインで反発したのを確認後、ポジションを取るようにすると、勝率が上がります。

【応用編】

ジワジワと上昇後、急落する相場の場合、中のフィボナッチが全く効かずに100%ラインも簡単に抜いてくる場合があります。

このような時は、ストップ狩りの場合があるので、100%ラインの下に1.382%・1.618%のフィボナッチラインを表示させて、対応することもできます。

フィボナッチ・リトレースメントの数値をいじれないFX会社が多いですが、MT4なら変更が可能です。

フィボナッチラインで利益確定

フィボナッチラインを利用して利益確定をすることもできます。

例えば、上昇トレンドの高値付近でショートを持った場合、フィボナッチラインの38.2%到達で利食いをするなど、利益確定の目安として使うことができます。

また、38.2%で2/3利食い、61.8%で1/3の利益を確定するなど分割で利益確定をする場合もあります。

フィボナッチラインを抜いたら損切り

フィボナッチラインで反発を確認後、ポジションを持ったけど、下がってしまう場合もあります。

その場合は、フィボナッチラインをローソク足の実体が抜いたら、損切りすると大きな損失になりません。

また、損切りする場所が分かりやすくなり、迷わずに損切りができるので、おすすめです。

フィボナッチ・リトレースメント【3つの注意点】

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  • 過信しない
  • 小さなトレンド相場にはあまり効果がない
  • 短期足のみで考えるとダマシが多い

フィボナッチ・リトレースメントの注意点は上記の通りです。

過信しない

フィボナッチ・リトレースメントは、ハマると、1つの相場でかなり稼ぐことができます。

しかしながら、FX相場には絶対はないので、損切りはしっかりとしましょう!

小さなトレンド相場にはあまり効果がない

フィボナッチ・リトレースメントは、小さなトレンド相場にはあまり効果がありません。

なので、なるべく大きなトレンド相場に使うようにしましょう!

短期足のみで考えるとダマシが多い

フィボナッチ・リトレースメントでは、短期足だけで考えていると、ダマシが多いので注意が必要です。

なので、長期足の流れを考えながら、短期足のフィボナッチ・リトレースメントを使うと、勝率が上がります。

また、長期足の順張り・短期足の逆張りを狙っていくと、値幅が取れるのでおすすめです。

フィボナッチと相性がいいインディケーター【3選】

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  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

フィボナッチと相性がいいインディケーターは、上記の3つです。

詳しく解説していきます。

移動平均線

移動平均線で相場の流れを考えながら、フィボナッチで押し目を狙うなど、移動平均線との相性がいいです。

また、移動平均線とフィボナッチが重なる場所は、抵抗が強くなりやすいので、反発を狙ったトレードをすることも可能です。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、真ん中には、単純移動平均線(SMA)があり、1標準偏差(1σ)・2標準偏差(2σ)・3標準偏差(3σ)の線を上下に表示したインジケーターのことを言います。※σは「シグマ」と読みます。 

標準偏差とは、ある一定期間のデータの平均値からどのくらいばらつきがあるかを計算した数値です。標準偏差の数値が高くなるほど、ボラティリティは上昇します。 

一目均衡表

一目均衡表とは、【基準線】【転換線】【先行スパン1】【先行スパン2】【遅行スパン】の5本の線を使って、相場を判断するインディケーターです。

一目均衡表もフィボナッチと重なっている線、特に雲の上限or下限と重なっている場所は抵抗が強いので、反発を狙ったトレードをすることができます。

まとめ:フィボナッチで未来の値動きが攻略できる

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フィボナッチ分析は、未来の値動きを分析するのに、最適なテクニカル指標です。

フィボナッチ分析は数種類ありますが、『フィボナッチ・リトレースメント』が、一般的に使われています。

フィボナッチの中で、【38.2%】【61.8%】の2つの数字が最も重要です。

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