MENU
【10万口座突破】2021年人気口座
投資のカモ
【FX歴10年目 最高月間収益83万円】

大学生3年生の時にFXを始めました。(現在32歳)最近は、相場が動かない時間にフードデリバリーの配達員をして、運動不足解消をしています。
FX取引高世界1位

 

 

取引数量に応じてPayPayがもらえる
口座開設数80万口座以上
情報量重視の方におすすめ
1通貨から取引できる
スキャルピングしたい方におすすめ
自動売買におすすめ

FXのパラボリックSARの最強設定値・使い方を解説【エントリー・決済にも使える】

  • URLをコピーしました!

パラボリックとは、どういうインジケーターなんだろう?使い方を知りたいな。

パラボリックとは、相場の転換点が分かるインジケーターです。

SAR(ストップ&リバース)という指標を表示させて転換点を確認します。

SARは、1本しか表示されないので、分かりやすくFX初心者でも簡単に使うことができます。

パラボリックは、ポジションを持つタイミング or 利食いのタイミングにも使えるという最強のインジケーターです!

目次

FXのパラボリックSARとは

<img width=

パラボリックとは、放射線という意味で、チャートの上・下にSAR(ストップ&リバース)という指標を表示させて、【相場の転換点】を探るのに使われます。

RSI・DMIの生みの親である「J.W.ワイルダー」によって開発されました。

相場転換点でポジションを持ち、次の相場転換点で利食いをして、ドテンのポジションを持つというようなトレードを繰り返すことができます。

パラボリック【最強の設定値】

<img width=
  • 初期値:0.020
  • 最大値:0.200
  • 加速因数:0.010

パラボリックの設定値は、多くのFX会社で使われている【デフォルト設定】がおすすめです。

設定値を変更したい場合は、加速因数を変更しましょう!

加速因数を大きくすると、ダマシが多くなり、小さくするとダマシは少なくなりますが、取引機会が減少します。

パラボリック【見方】

<img width=

パラボリックの見方について解説していきます。

パラボリックはFX会社によって、点で表しているものと、線で表しているものがありますが、同じように考えます。

パラボリックが下にある場合【買い目線】

<img width=

パラボリックが下にある場合は『買い目線』(ロング)で、相場を考えていきます。

パラボリックが上にある場合【売り目線】

<img width=

パラボリックが上にある場合は、『売り目線』(ショート)で、相場を考えていきます。

パラボリックの角度も重要

  • 角度が急⇒強いトレンド相場
  • 角度が緩やか⇒弱いトレンド相場

↑のように、パラボリックの角度からは、相場の強さを読み取ることができます。

また、パラボリックの長さも一緒に考えるようにしましょう!

パラボリック【使い方】

<img width=

FXのパラボリックの使い方について解説していきます。

【基本戦略】転換点を狙う

<img width=

パラボリックの基本戦略は、買いサイン(赤)・売りサイン(青)が転換した所を狙っていきます。

転換した所で、ポジションを持つことによって、相場の最安値・最高値圏でエントリーをすることが可能になります。

利益確定ポイント・損切りも転換点がおすすめ

パラボリックの利益確定ポイント・損切りポイントも買いサイン(赤)・売りサイン(青)が転換した所がおすすめです。

利食い・損切りした後にドテンでポジションを持つことも可能です。

他のインジケーターと組み合わせることもおすすめ

パラボリックは、若干トレードタイミングが遅い場合があります。

そのため、他のインジケーターも合わせて使うことで弱点を補うことも可能になります。

また、ダマシに引っかかる可能性も低くなるので、おすすめです!

パラボリック【注意点】

<img width=
  • レンジ相場に弱い
  • ダマシに注意が必要

パラボリックを使う際の注意点は、上記の通りです。

詳しく解説しています。

レンジ相場に弱い

<img width=

パラボリックの売買タイミングは、赤と青が切り替わる転換点です。

しかしながら、レンジ相場や、ジワジワ相場が動く相場は、相場の転換サインが遅く、損切りが頻発してしまうので注意が必要です。

ダマシに注意が必要

↑の画像のように、パラボリックにもダマシは存在しています。

特に、レンジ相場など、動きがハッキリしない相場でダマシが発生しやすいので注意が必要です。

まとめ:パラボリックSARは相場の転換点が分かるインジケーター

<img width=

パラボリックは、チャートの上・下にSARを表示することにより、相場の流れが分かるインジケーターです。

上・下のSARが転換した所は、相場の流れの転換点になる可能性が高い場合になります。

なので、SARの転換点でエントリー・利食い・損切りをしていきます。

パラボリックの強みは、相場の転換点で利食いをした後に、ドテンでポジションを持つことができる点にあります。

パラボリックは、シンプルで使いやすいので、初心者にもおすすめのインジケーターです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる