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FXのHLバンドの設定値・勝てる使い方を解説【タートルズが儲けるために使っていた】 

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HLバンドとは、どういうインジケーターなんだろう?使い方・注意点を知りたいな。

HLバンドとは、過去の一定期間の高値(High)・安値(Low)を上下に表示しているインジケーターのことを言います。

非常にシンプルなインジケーターなので、初心者でも使いやすいです。

有名なプロトレーダーも使っていたことから、中級者~上級者にもおすすめなインジケーターです!

この記事では、HLバンドの特徴・使い方・注意点を解説していきます。

HLバンドが使える!おすすめFX会社【3選】

※ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2021年12月)

目次

HLバンドとは

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HLバンドとは、過去の一定期間の高値(High)・安値(Low)を上下に表示しているインジケーターのことを言います。

HLバンドは、トレンドフォローの父と知られている【リチャード・ドンチャン】によって開発されたインジケーターです。そのため、ドンチャン・チャネル(DC)とも呼ばれています。

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基本、一定期間の高値・安値内に収まると考えられていて、もし高値(H)を上回ると『買いシグナル』・安値(L)を下回ると『売りシグナル』が発生すると考えられています。

非常にシンプルなので、初心者にも人気のインジケーターです。

ウォール街で有名なトレーダー集団である【タートルズ】もHLバンドを使っていました。

HLバンド【おすすめ設定値】

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FXでは、トレードできる日が1週間で5日なので、5×4週間で1ヶ月間の高値・安値を表す【20】がおすすめの設定値です。

設定値を【10】に設定している人もいます。

数値が低いと、ダマシに合う可能性が高くなりますが、トレード機会が増えるというメリットがあります。

なので、自分のトレード手法に合った数値を選ぶことがおすすめです。

HLバンド【見方】

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HLバンドの見方について解説していきます。

Hを上抜けたら【上昇トレンド】

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Hラインを上抜けたら、これから上昇トレンドになる可能性が高いと判断します。

また、ラインの角度にも注意をする必要があります。

角度が急だと【強い】・緩やかだと【弱い】上昇トレンドという見方をします。

Lを下回ったら【下落トレンド】

Lラインを下回ったら、これから下落トレンドになる可能性が高いと判断します。

Hの時と同じように、ラインの角度で相場の強弱を判断することができます。

3本の線の向きにも注意

  • 3本の線が「右肩上がり」⇒上昇トレンド
  • 3本の線が「右肩下がり」⇒下落トレンド

トレンドを把握するには、3本のラインが同じ向きかどうかも確認しましょう!

HLバンド【勝てる使い方】

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HLバンドの使い方を解説していきます。

【基本戦略】トレンドフォローをする

HLバンドの基本戦略は、【トレンドフォロー手法】でトレードしていきます。

↑の画像の例で言うと、上昇トレンドなので、買い(ロング)ポジションを持ち続けます。

下落トレンドの場合は逆に売り(ショート)ポジションを持ち続けます。

利益確定ポイント

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HLバンドは、中間線をローソク足の実体で抜いたら利益確定です。

終わり足ベースで抜いたのを確認してからやらないと、中間線で反発してくる場合もあります。

または、チャートパターン・ローソク足の形見ながら、利益確定ポイントを探してもOKです。

HLバンド【注意点】

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  • ダマシに気を付ける
  • レンジ相場はトレードしない

HLバンドの注意点は、上記の通りです。

詳しく解説していきます。

ダマシに気を付ける

Hライン or Lラインを抜けたからと言って、トレンドが発生しない『ダマシ』も存在しているので注意が必要です。

ローソク足の形を見ながら、損切りをするか・中間線を抜いたら損切りをするなど、損切りポイントを決めておきましょう!

HLバンドの設定値を低く設定するほど、ダマシに合う可能性が高まります。

レンジ相場はトレードしない

HLバンドは、基本トレンドフォロー用のインジケーターです。

そのため、レンジ相場ではうまく機能しないので注意が必要です。

もし、レンジ相場もトレードしたい場合は、↓の記事が参考になります。

まとめ:HLバンドは【トレンドフォロー手法】におすすめ

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HLバンドとは、過去の一定期間の高値(High)・安値(Low)を上下に表示しているインジケーターのことを言います。

非常にシンプルなインジケーターなので、使いやすく、初心者にもおすすめです。

また、伝説のトレーダー集団である【タートルズ】も使っていたことから、中級者~上級者の方にもおすすめできます!

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